どうも、家計の「脂質(支出)」も徹底的に絞り込みたい、サイドFIRE主夫です。
3月が終わり、新年度の足音が聞こえてきました。今月も自分の「資産」と「体」をマネジメントするべく、1ヶ月の支出を棚卸ししました。住宅ローンを除いた支出合計は約20万円。
この数字の裏側にある「納得の投資」と「反省の贅肉」を、包み隠さず公開します!
1. 3月の支出ポートフォリオ:実数値の分析
まずは、今月の主な内訳を見ていきましょう。
生活維持費(食費・光熱費・燃料):約85,000円
スーパーでの食料品が約3.7万円に対し、ファストフードが1.6万円強。ここが今月の大きなポイントです。
自己投資・健康管理:約27,000円
お世話になった方への花(9,900円)、そして自分の資本である体のための人間ドック(1.4万円)。
資産形成:60,000円
ここは揺るがない「未来への積立」。
2. 「納得の支出」と「未来へのバトン」
3月は卒業シーズン。お世話になった方へ贈ったお花代は、僕にとって**「心の幸福度を上げる爆益投資」**です。誰かの門出を祝うお金は、出す時も清々しい。
また、人間ドックや皮膚科の費用も必要経費です。180cm、85kgのこの体を維持するためには、プロのチェックは欠かせません。これらは「予定外」ではありましたが、長期的な視点で見れば「資産の毀損」を防ぐための重要なメンテナンス費用と言えます。
3. 発見された「家計の贅肉」:ファストフードの罠
一方で、データを見て思わず「バルクアップしすぎだろ!」と自分にツッコミを入れたのが、ファストフードの支出です。
1.6万円強……。回数にするとかなりのものです。
最近、コンビニの「増量キャンペーン」などの誘惑に釣られて、つい足が向いてしまっていました。一回数百円、数千円という「小銭の流出」が積み重なり、家計に無視できない「贅肉」となって現れています。
特に、これからボディメイクを本気でやろうとしている僕にとって、ファストフードの多用は「カロリー過多・タンパク質不足」の最悪なコンボです。この1.6万円の一部を、もっと質の高いタンパク質(鶏胸肉や魚)に振り替えていれば、どれだけ効率的に筋肉を育てられたか……。猛省です。
4. 攻めの資産運用:積立6万円と夏の「思い出投資」
そんな反省もありつつ、毎月6万円の積立を淡々と継続できているのは、サイドFIRE主夫としての「守備力」の証拠。
そして、先日バーベキューをした友人との「夏のお泊まり計画」!
予算は4〜5万円を見込んでいますが、これについては一瞬の迷いもありません。日々の「無意識な数百円(コンビニ支出)」を削る代わりに、こうした「一生モノの思い出」にはフルスイングで資金を投入する。これこそが、僕の家計マネジメントの真髄です。
結論:4月は「家計のカット期」に突入!
3月の振り返りで見えた僕の戦略は明確です。
ファストフード・コンビニ支出の「除脂肪」: ここを削って健康的な食材へ予算をリバランス。
健康投資の継続: 人間ドックの結果を真摯に受け止め、体資本を強化。
思い出への集中投資: 夏の旅行という「最高のご褒美」に向けて、日々の生活をさらに研ぎ澄ます。
家計も体も、大事なのは「何を摂り、何を削るか」の選択です。
コンビニの「増量」に釣られるのではなく、自分の「資産」と「筋肉」を増量させていく。そんな4月にしていこうと思います。
皆さんの家計にも、隠れた「贅肉」はありませんか?
一緒に絞り込んで、最高の新年度をスタートさせましょう!