【脳内OSの整理】情報を「浴びない」という選択。僕が実践する、圧倒的に時間を生み出す「情報断捨離」の流儀

FIRE

どうも、サイドFIRE生活2年目の主夫です。
ブログの質問箱に届いたこちらの問い、僕が日々最も意識している「脳の使い道」についてです。

「限られた時間の中で、膨大な情報やタスクを処理するために、情報の『捨てる基準(断捨離)』はどう決めていますか?」

結論から言えば、僕の基準は非常にシンプルです。
「浴びる情報を、徹底的に制限する」。

これに尽きます。そもそも入ってくる情報を制限しなければ、どれだけ時間があっても足りません。現代のノイズから脳を守り、本当に大切なことだけにフォーカスするために、僕が実践している「脳内OSの整理術」をシェアします。

1. 「テレビ」を捨て、「チャンネル」を固定する
まず、僕の家ではテレビを「情報源」として機能させていません。
昼間のワイドショーや、次から次へと流れるニュース番組は、情報の偏りが激しく、かつ僕の人生において必要な情報が極めて少ないと判断したからです。

唯一、録画して見ているのは『WBS(ワールドビジネスサテライト)』のみ。ここから経済の大きな流れを掴むことだけを許可しています。

ネット情報も同様です。投資・節約・ボディメイクなど、各分野において「信頼できる情報源」をあらかじめ数個に絞り込み、それ以外には極力触れないようにしています。「知らない」という選択は、脳のメモリを解放するための最高の節約術です。

2. ボディメイクに見る「エビデンス」と「自分との適合」
特に最近、力を入れているボディメイクの分野では、情報の取捨選択が如実に成果に表れています。
以前は色々なチャンネルに手を出していましたが、今は主に以下の2つに絞っています。

「片倉岳人 ダイエットの知恵袋」

「YouTubeフィットネス」

なぜこの2つなのか。理由は明確です。
「論文に基づいたエビデンスがあること」、そして「僕の年齢、ライフスタイル、目標に適合していること」。

僕はフィットネスの競技者ではないし、かといって食べ盛りの中高生でもありません。今の自分にとって「摂取カロリーと消費カロリーの収支バランス」さえ合っていれば、多少ジャンキーなものを食べたっていい。そういった、極めて現実的で柔軟なコントロール手法を学べるからです。

これらを軸にすることで、「今日食べ過ぎたからダメだ」といった一喜一憂を捨て、1週間、2週間という長いスパンで体を管理する「俯瞰した視点」を持つことができました。

3. 「情報の捨てる基準」は、自分の人生の目的と合致しているか
情報の断捨離において、僕が自問自答している基準はたった一つ。

「それは、今の自分の『人生の設計図』に直結するか?」

これだけです。
流行っているニュースも、刺激的なトレンドも、自分の目標や人生にプラスの影響を与えないなら、それはノイズです。ノイズを遮断し、エビデンスのある信頼できる情報だけを摂取する。そうすることで、脳のCPUを常に「自分がやりたいこと」だけに100%割り当てることができています。

結論:脳のメモリを「自分自身」のために使う
情報の断捨離とは、ただ情報を捨てることではありません。
「自分の人生にとって、何が最優先事項なのか」を明確にするプロセスです。

僕にとっての優先事項は、家族の健康を守ること、資産を守ること、そして自分らしい肉体を作ること。この目的のために必要な情報以外は、たとえどんなに面白いニュースであっても、勇気を持って捨てています。

脳のメモリは、僕がやりたいことに使うためにある。
そう割り切るだけで、人生は驚くほどシンプルになり、そして圧倒的に自由になります。

皆さんも一度、今自分に入ってきている情報が「本当に自分の目的のために必要か?」と問いかけてみてください。驚くほど多くの「捨てるべき情報」が見つかるはずですよ。

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