どうも!サイドFIRE生活2年目の主夫です。
最近、僕は筋トレにどっぷりハマっています。目標はシンプルに「18歳頃の、一番キレていた自分に戻ること」。
かつては「筋トレなんてキツいだけで何が楽しいんだろう」と思っていました。でも、いざ本気で自分の体と向き合ってみると、これほどまでに面白く、そして裏切りのない趣味は他にないと痛感しています。
「今の生活で『ここはまだ未完成だな』と感じる部分について。 そして、その『完成していないこと』をどう楽しむか?」
今の僕にとって、この「未完成の肉体」こそが、人生を面白くするための最大の伸びしろです。
1. 「過去の自分」という最強のライバル
トレーニングをしていて何より面白いのは、体というものが、これほどまでに正直に反応を返してくれることです。
カロリーを制御し、タンパク質を摂り、計画通りに動く。その積み重ねをすれば、必ず体は結果を出す。
家族から「体、絞れてきたね」と言葉をかけられたり、スポーツ中に自分の動きのキレが上がっているのを実感したりするたびに、モチベーションは爆上がりです。この年にして、まだ「上昇志向」を持っていられること。そして、過去の自分という「最強の基準」を更新しにいけること。これこそが、大人が人生を楽しむための特権ではないでしょうか。
2. 「未完成」は、最高の伸びしろ
これまで筋トレを避けてきた人には、ぜひ一度この快感を味わってほしいです。
もし、かつて運動が得意だった人なら、今の知識と経験を持ってトレーニングすれば、当時の自分を凌駕する「過去最強の自分」になれる可能性すらあるんです。
体が変われば、確実に心も変わります。「自分はまだまだ変われる」という事実は、仕事や趣味、家族との関わりすべてにポジティブな影響を与えてくれます。この「体と対話しながら進化していくプロセス」そのものが、今の僕にとっての最高の報酬なんです。
3. モチベーションがないなら、体から動かそう
「やる気が出ない」と悩む暇があるなら、まずは今日、スクワットを10回だけやってみる。
気持ちの準備を待つ必要はありません。体が動けば、自然と心もついてきます。
今の生活に物足りなさを感じている人や、何かに熱中したいと思っている人にこそ、筋トレはおすすめしたい。特別な道具はいらないし、昨日の自分との戦いは誰にも邪魔されません。
結論:体は、人生で唯一、自分でコントロールできる「プロジェクト」
どれだけ努力しても、他人の評価や世の中の景気はコントロールできません。でも、自分の体だけは、努力した分だけ確実に答えてくれる。
この夏、僕は自分の体を「過去最高」にアップデートする挑戦を続けます。
皆さんも今日から、自分だけの小さな挑戦を始めてみませんか?「今の自分」を過去最強に塗り替えるそのプロセスを、一緒に楽しみましょう!


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