どうも!サイドFIRE生活2年目、人生の時間を自分自身でコントロールしている主夫です。
先日、サッカー日本代表の試合がありました。1戦目、2戦目の快勝で日本中が盛り上がる中、迎えた3戦目は平日の早朝。まさに通勤・通学時間と完璧に重なるという、ファン泣かせのタイミングでした。
あの本田圭佑選手が「企業の皆さん、通勤時間を少しずらしてくれませんか?」と呼びかけていたのが話題になりましたが、現実は厳しいもの。多くの人が「見たくても見られない」という状況の中、僕は自宅で悠々と試合開始を待っていました。
「自由」を実感する、日常の境界線
妻が「見たいけど、仕事があるから難しいね」と慌ただしく出勤する背中を見送り、一人でテレビの前に座る。この瞬間、自分がいかに「時間を自分で決められる側にいるか」を、これでもかと突きつけられました。
この社会の中で、平日の朝9時前に自由な時間を過ごせる人って、どれくらいいるんだろう?
定年を迎えた方、自営業の方、学生、あるいは専業で家庭を守っている方……。その数は、全体から見れば間違いなく「少数派」です。
自分がこの珍しいポジションにいること。そして、自分のために時間を自由に選べること。サイドFIREという選択肢を選んだからこそ得られたこの「自由」の価値を、この朝、改めて深く噛みしめました。
自由であることの「重み」と「修行」
でも、この自由を手に入れて分かったことがあります。それは、「自由とは、自分を律する力を試されることだ」という事実です。
時間に余裕があるはずなのに、子供の些細な言動にイライラして怒ってしまったり、自分のキャパの小ささに自己嫌悪したり……。「これだけ恵まれた環境にいるのに、なぜ自分はもっと穏やかな大人でいられないのか」と反省することもしばしばです。
誰かに指示されて動くのではなく、自分で時間を組み立てていく。
そのプロセスは、単にサッカー観戦を楽しむこと以上に、自分自身という人間を成長させる「修行」のようなものなのかもしれません。
決勝トーナメントへ。僕の「次の試合」もここから
日本代表はきっとやってくれるはず。僕も、自分という人間の「代表」として、今の生活をしっかり楽しんでいこうと思います。
恵まれた環境に感謝し、自分の感情をコントロールし、子供たちにとっても、自分自身にとっても「いい大人」でいること。サッカー観戦を通してそんなことを考えられるのも、この自由な時間のおかげです。
日本代表の躍進と共に、僕もこの「自由な時間」を最大限に活かして、より良い生き方を模索していきたいと思います。
さあ、次は決勝トーナメント!
皆さんは、どの選手に、どんなプレーに期待していますか?

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