【渋い大人より、遊ぶ大人】50代、60代へ。ワクワクし続けるための「感度」の磨き方

FIRE

どうも!サイドFIRE生活2年目の主夫です。
ふと鏡を見て、「自分もいつの間にか、それなりの年齢になってきたな」と思うことがあります。

でも、最近思うんです。
年齢を重ねることを「渋い大人になること」と捉えるのは、ちょっと退屈すぎないか?と。
僕は、もっとこう……「いつも何かにワクワクして、新しい遊びを見つけている少年のような大人」でいたいな、と強く願っています。

Q6. 「サイドFIRE生活の先、50代・60代と年齢を重ねたとき、どんな『渋い大人』になっているのが今の理想ですか?」

僕の答えは、「渋い大人」ではなく、「楽しそうな大人」です。

1. 「若者の感度」を、家族と一緒にインストールする
年齢とともに、どうしても新しいものへの感度は鈍くなります。こればかりは抗えません。だからこそ、僕は「自分の力だけで新しいトレンドを追う」のを諦めました(笑)。

その代わり、「家族が面白がっているものに、全力で乗っかる」という戦法をとっています。
子どもが学校で仕入れてきた流行りの音楽、友達とハマっているゲーム、今どきのSNSの遊び方……。それらを「へぇ、そんなのが流行ってるんだ」と小馬鹿にするのではなく、「教えて!それ、どうやるの?」と前のめりに聞いてみる。

そうやって家族の好奇心というアンテナを借りるだけで、僕の世界は一気に若返るんです。

2. 「かしこまらない」ことの強さ
「大人だからこうあるべき」「この年齢ならこれくらい知っておかないと」。
そんな「かしこまった鎧」を、僕は今のうちにどんどん脱ぎ捨てています。

何事も主体的に挑戦できる今の自分を、50代、60代になっても同じように「今の自分が一番いい!」と胸を張って言えるように。
そのためには、常に「教わる姿勢」でいることが大事だと思うんです。

もし子どもが新しいことに挑戦し始めたら、自分も横に並んで一緒に体験してみる。失敗しても「あはは、全然わからん!」と笑い飛ばす。そんなふうに、「未完成であること」を楽しめる大人は、どこに行っても愛されるし、何より人生が退屈しません。

3. 今、種を蒔いていること
僕は今、この日常を通じて「面白がる練習」をしています。
家族の話に耳を傾け、新しいツールに触れ、失敗しても「次は何をしようか」と笑う。この心構えのストックこそが、未来の自分への最高の手土産になるはずです。

60代になっても、隣で家族が何か始めたら「お、面白そうじゃん!混ぜて!」と言える。そんな軽やかな大人でいたい。

結論:人生は、死ぬまで「新人」でいよう
渋い大人になって重厚感を出すのも素敵ですが、僕は「いつも何かの新人」でいたいと思います。
新しいものに触れて、驚いて、笑って、ときには恥をかいて。

そんな「かしこまらない大人」を一緒に目指してみませんか?
僕たちが毎日をワクワクして過ごしていれば、未来の自分もきっと、「今の自分が一番楽しいよ!」って笑ってくれるはずですから。

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