【他者との距離感】「ニートじゃん!」と言われても動じない。僕がたどり着いた、最強のメンタル防衛術

FIRE

どうも!サイドFIRE生活2年目の主夫です。
SNSを見れば誰かの成功体験が溢れ、現実の生活では「もっと働けよ〜(笑)」なんて冗談混じりの(?)ツッコミを受ける。

「みんなと同じ働き方」をしていないと、外からの声って結構ノイズとして入ってくるんですよね。今日は、そんな雑音からどうやって自分の心を守っているか、僕なりの「大人の距離感」についてお話しします。

Q8. 「SNSや世間の声など外部のノイズと、自分の本心がぶつかった時、どうやって自分を守っていますか?」

結論から言うと、僕の防衛術はいたってシンプル。「見ない、摂取しない、そして華麗に流す」。これに尽きます。

1. 「何のため」のツールかを明確にする
SNSって、便利ですけど使い方を間違えるとただの「他人の生活覗き見ツール」になってしまいますよね。僕は発信をしていますが、それはあくまで「読者の方とのやり取りで、自分の考えをブラッシュアップするため」という目的があります。

それ以外の、「誰かがなんとなく呟いているノイズ」をわざわざ拾いに行くような使い方は一切しません。自分に必要のない情報は、そもそも視界に入れない。これだけで、心の平穏は驚くほど守られます。

2. 「働けよニート!」への究極の返し方
たまに身近な人に「働けよ〜ニートじゃん!」なんて言われることもあります。
昔なら「いや、こういう理由で……」と必死に反論していたかもしれません。でも今は、「あはは、そうだね〜」と笑って流すだけです。

なぜなら、その場で見栄を張って説明しても、相手が本当に僕の人生を理解したいわけではないと知っているからです。もし本当に深い理解を求めている相手なら、別の場所でじっくり話せばいい。そうじゃないなら、冗談として受け取って終わりにするのが、お互いにとって一番平和な距離感なんです。

3. 「いつか来る日」のために、今は種を蒔く
唯一、僕が心の底で少しだけ気にかけているのは、いつか子どもたちに「パパって何もしない人だね」と言われる日です。

もしそうなったら、やっぱりちょっと傷ついちゃうかもしれません。だからこそ、今コツコツと発信を続けているんです。いつか子どもたちが大きくなった時、「パパはこうやって考えて、こういうことに挑戦していたんだよ」と胸を張って見せられる記録を、今のうちに積み上げている最中なんですね。

結論:自分の人生の「主役」を他人に譲らない
他人の評価って、その人の「物差し」に過ぎません。その物差しで自分の人生を測られて、いちいち心が乱されていては、せっかく勝ち取った自由がもったいない!

「あー言われてるな」と思っても、気にしなくて大丈夫。
あなたが自分の選択に納得して、家族と笑って過ごせているなら、それが一番の正解なんです。

ノイズをミュートして、自分のペースで、自分の足で歩く。
その積み重ねが、いつか最強の「納得感」という鎧になって、あなたをずっと守ってくれるはずですよ!

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