どうも!サイドFIRE生活2年目の主夫です。
最近、おかげさまで「朝の散歩、デスクワーク、筋トレ、食事管理」といった自分なりのルーティンがかなり板についてきました。自分で言うのもなんですが、自分を律して淡々とこなすこの感覚、嫌いじゃないです。
でもね、分かってるんです。そんな完璧な日々ばかりじゃないってことを。
雨が降って散歩に行けない日もあれば、寝坊して朝の時間が消し飛ぶ日だってあります。
Q5. 「完璧なルーティンを組むのが得意なあなたですが、あえて『その計画を盛大に壊してダラダラする時』、心の中ではどんな言い訳(自分への許可)をしていますか?」
今日は、僕流の「計画が崩れた時のリカバリー術」についてお話しします。
1. 「プランB」をあらかじめ用意しておく
僕のルーティンには、常に「次の一手」が用意されています。
例えば「朝1時間の散歩」ができなければ、昼のデスクワークの合間に少し外に出る。それもダメなら、ジムのランニングマシンへ。それすら無理なら、自宅でテレビを見ながら「その場足踏み」で帳尻を合わせる。
「これがダメなら、これがある」というサブプランを持っておく。これだけで、ルーティンが崩れた時の焦りがグッと減るんです。
2. 「休むこと」を、あえて「戦略」にする
それでもどうしようもない日、ありますよね。そんな時は、もう潔く「今日は休息日にする!」と自分に許可を出します。
ここでのポイントは、「やれなかった自分」を責めないこと。
「しまった、できなかった……」と落ち込む時間は、心にとっても生産性にとっても最悪の無駄遣いです。
代わりにこう考えます。
「昨日までしっかりルールを守ってきた自分はすごい!今日は、明日もっと高くジャンプするための『意図的な助走期間』なんだ」と。
パンを食べるならしっかり味わって食べる。体を休めるならとことん休む。「明日しっかり頑張るために、今日は自分を癒すんだ」と、休むこと自体を前向きな作戦にしてしまうんです。
3. 「やったこと」にフォーカスする
1日や2日、ルーティンを休んだくらいで、積み重ねてきた努力が全部ゼロになるわけじゃありません。
そんなことで消えるような薄っぺらな努力なら、とっくの昔に終わってます(笑)。
「やらなかったこと」を数えるのではなく、「これまで積み重ねてきた事実」を数えてください。
昨日までの自分が積み上げてきた信頼が、今の僕の体を動かしている。その事実を信じれば、1日の空白なんて怖くもなんともありません。
結論:崩れることさえも、ルーティンのうち
完璧なルーティンなんて、所詮はただの理想論です。
大切なのは、理想通りにいかなくなった時に、どれだけ上手に自分を軌道修正できるかという「しなやかさ」です。
たまには計画を盛大にぶっ壊して、ダラダラ過ごす日があってもいい。
その分、翌朝のスイッチを入れる時の喜びは、いつもよりずっと大きくなるはずですから。
さあ、今日もルーティンがうまくいかなかった皆さん。それは悪いことじゃないですよ。明日、もっと元気にスタートするための「仕込み」だと思って、今日はゆっくり休んじゃいましょう!


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