【強さの再定義】「数字」と「リーダーシップ」を卒業して。僕が辿り着いた、変化し続けるための「本当の強さ」

FIRE

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どうも!サイドFIRE生活2年目の主夫です。

会社員時代、僕が信じていた「強さ」はとてもシンプルでした。数字を叩き出すこと、淡々とやり遂げること、そして周囲を引っ張るリーダーシップ。それがビジネスの現場での「正解」であり、僕の自信の源でした。

でも、組織という枠組みから離れ、自分の人生を自分でハンドリングする今。
その定義が、少しずつ、でも確実に変わってきています。

「昔の自分がイメージしていた『強い大人』と、今のサイドFIRE生活を通じて実感している『本当の強さ』の間のギャップについて」

今日は、僕が今、肌で感じている「本当の強さ」について書いてみたいと思います。

1. 守る強さから、「変わる強さ」へ
かつては、決めたポリシーやルールを堅守することが強さだと思っていました。でも今は、「時代や環境に合わせて、自分自身をアップデートできること」こそが、本当の強さではないかと感じています。

求められるものに応える力は、会社員として非常に重要です。でも、今の僕は「自分が何を求めているのか」を自分自身に問い、それに応えていく力を磨いています。所属する場所がなくなっても、自分の中に確固たる「面白い」という感覚があれば、人はどこまでも自由になれる。変化を恐れず、自分を更新し続けられる人こそが、これからの時代に一番強い人ではないでしょうか。

2. 「仕事」の先にある、「やめられない好奇心」
仕事をしていると、どうしても「何が成果になるか」を軸に考えてしまいがちです。でも、もし明日、仕事が完全になくなったとしても、人は生きていきます。
その時、最後の拠り所になるのは「やめてと言われても、ついやってしまうこと」ではないでしょうか。

ブログで考えを整理すること

ソフトボールで汗を流すこと

サウナで自分をリセットすること

筋トレで身体の変化を楽しむこと

今の僕にとって、これらは「やらされていること」ではなく、「飽きずに突き詰めてしまうこと」です。この「自分を突き動かす好奇心の種」を持っている人こそ、どんな年齢になっても、どんな状況になっても、人生を面白がり続けることができる「強い人」だと思います。

3. 「移り変わること」を許容する柔軟さ
最近では、筋トレにハマったことで食事や健康への気遣いが生まれ、それが家族の食事への配慮へと広がっていきました。こうやって興味の対象が移り変わっていくことは、決して一貫性がないことではありません。むしろ、自分の感度に合わせて人生を枝分かれさせていくことこそが、豊かな人生の証です。

「ずっとこれをやり続けなきゃいけない」という呪縛を捨て、新しい興味が湧いたら、またその道を面白がればいい。

結論:自分だけの「面白い」を磨き続けること
最終的に、仕事は自分の「面白い」の延長線上に結びついていくはずです。だからこそ、今は焦らず、自分が何に夢中になれるのか、どんな小さな「好き」が積み重なっているのかを探求し続けたい。

もし今、あなたが「自分には大それたポリシーなんてない」と迷っているなら、まずは今日、自分が「ついやっちゃうこと」を一つ見つけてみませんか?
その小さな「やめられない好奇心」こそが、数年後のあなたを支える、最強の強さになるはずです。

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