どうも!サイドFIRE生活2年目、日々の生活から「面倒くさい」と「ストレス」をガシガシ引き算することに命をかけているアラフォー主夫です。
前々回、ブログのネタ募集をした際、こんな質問をいただきました。
「日常のめんどくささをガジェットやテクノロジーで解決した、お気に入りのシステムはありますか?」
今回はこの問いに、僕がサイドFIREする少し前から文字通り「24時間365日(お風呂以外)」ずーーーっと愛用している、ある最強のガジェットについて熱く語らせてください。
Appleの高級な時計? いえいえ、違います。
僕の腕でニヤリと輝いているのは、「Amazonで買った2,000円台後半の中華製格安スマートウォッチ」です!
「え、そんな安物で大丈夫?」と思ったあなた。
ノン、ノン、ノン! これが僕流のカスタマイズと割り切りによって、今やボディメイクと日常の見える化を支える「絶対に替えがきかない最高の相棒」になっているんです。
1. 「全損上等!」だからこそ、限界までガシガシ攻められる
僕がこの2,000円台のスマートウォッチを選び、愛してやまない最大の理由は、圧倒的な「安さ(コストの低さ)」にあります。僕が求めていた機能は「時計が見られて、歩数と消費カロリーがざっくり測れること」だけ。ぶっちゃけ、これだけなら2,000円台のもので必要十分なんですよ。
そして、この安さがもたらす最大のメリットは、「傷つくことを1ミリも恐れなくていい」という最強のメンタルバリアです。
高い時計をつけていると、「ぶつけたらどうしよう」「傷がついたらショック……」と、無意識に自分の行動にブレーキがかかりませんか?
でも、僕の相棒は2,000円台です。農作業で泥にまみれようが、ソフトボールの激しいスポーツでぶつけようが、なーんの心理的ダメージもありません。
実際、一度液晶部分をガツッとぶつけて、貼っていた保護カバーにピキッとヒビが入ったことがありました。その時も「あ、そう」とフン剥がして、新しいカバーにペロッと貼り替えただけで一瞬で元通りです。
万が一、明日コンクリートに叩きつけて「全損」したとしても、「まぁ、また同じ値段で買い直せばいいか!」と思える。この圧倒的な気軽さがあるからこそ、日常のあらゆるシーンにガシガシ連れていくことができるんです。
2. 総額4,000円以下!「ゴムバンド換装」で消え去った装着ストレス
どれだけ機能が良くても、つけていて腕に違和感があったら、人間いつの間にか外してしまうものです。特に投資やボディメイクと同じで、ガジェットによる「見える化」も長く継続することが一番のキモになります。
そこで僕が仕掛けたハックが、「バンドのゴム化」です。
最初についていた付属のシリコン製(あるいはプラスチック製)のバンドって、ちょっと硬くて、腕を通すときにガツッと当たったり、絶妙に位置をずらしたいときに融通が利かなかったりしたんですよね。
そこで僕は、サードパーティ製の「ゴム製の替えバンド」を別売りでゲットしました。確か2〜3本入りで500円くらい。本体と合わせても総額4,000円でお釣りがくる神コスパです。
これが、笑っちゃうくらい大正解でした。
腕への圧迫感が完全にゼロになり、その時その時の腕の動きに合わせて圧力が自動で調整される。つけていることを普段全く感じない、文字通り「存在を忘れさせるレベル」でストレスが消滅したのです。
お風呂のとき以外、寝るときもスポーツのときも、文字通り皮膚の一部のように一体化しています。一応、心拍数から逆算した消費カロリー機能なんかもついていて、今のところ「運動をこれくらいやったな」という目安・モチベーションとして、めちゃくちゃいい仕事をしてくれています。
3. 「勝手に1万歩」を達成する、最強の見える化サイクル
この「存在を忘れる相棒」が腕に常駐したことで、僕の行動は劇的に変わりました。
なんと言っても、毎日の歩数が完全に「見える化」されたこと。これがめちゃくちゃデカい。
人間、数字で見せられると、嫌でも意識しちゃう生き物なんです。
今では、たとえジムに行かない日であっても、「お、今7,000歩か。よし、あと少し歩いて最低ラインの8,000〜1万歩は稼いでおくか!」と、意識的に体が動くようになりました。
今ではこれが完全な「無意識の習慣」になっています。これぞまさに、テクノロジーに頼って手に入れた「持続可能な健康システム」です。
4. 深夜のトラップを回避せよ!「睡眠時ディスプレハック」
ただ、24時間つけっぱなしにしていると、ひとつだけ困ったバグ(問題)が発生しました。
夜中にふと目が覚めてしまったとき、腕の時計がパッと目に入りやすくなってしまったんです。「あ、今何時だ?……うわ、まだ深夜の2時か。朝まであとこれくらいしか眠れないな……」なんて余計な思考が脳内を駆け巡り、逆に目が冴えて眠れなくなっちゃうという本末転倒な事態に(笑)。
そこで、脳内OSをアップデート。時計の設定をいじりました。
「夜間の寝ている時間帯は、腕を動かしてもディスプレイがパッと光らないようにするモード」に設定変更したのです。
これで深夜の視覚的トラップは完全にシャットアウト。夜中の睡眠を妨害されることなく、しっかり熟睡できるよう工夫して、今では本当の意味でスマートウォッチと「相思相愛のいい付き合い」ができています。
結論:継続のコツは「コスト」と「ストレス」を限界まで下げること
投資の握力をキープするのも、ボディメイクで体型を変えるのも、そしてガジェットを使いこなすのも、本質はすべて同じ。
「始めるための金銭的コスト」と「続けるための精神的ストレス」を、どれだけ低く抑えられるかにかかっています。
高いApple Watchを宝持ちするより、2,000円台の相棒をゴムバンドで腕に同化させ、24時間自分のデータを自動で取らせ続ける。これぞ主夫が行き着いた、最高にクールでスマートなテクノロジーとの付き合い方です。
皆さんも、身の回りの「ちょっと気になるストレス」、ガジェットとアイデアの掛け算でサクッと引き算してみませんか?
よし、今日も相棒と一緒に、まずは1万歩目指してガシガシ動いていきましょう!

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