【チャンスを掴む「情報の解像度」】IPOに落ちて気づいた、イチローの名言が教えてくれる「座席に立つ」ことの重要性

FIRE

どうも!サイドFIRE生活2年目、投資という名の「未来への種まき」を日々楽しんでいる主夫です。

先日のこと。世間を賑わせていたある企業のIPOに応募してみました。イーロン・マスク氏が関わる、世界的な注目を集めていた企業です。資本力も凄まじく、上場初日から話題沸騰。僕自身も以前からチェックしていたので、「宝くじ感覚で当たったらラッキー!」くらいの気持ちで申し込みボタンを押しました。

結果は……見事に落選。
その後、株価は上がったり下がったりを繰り返しながらも、堅調に推移しているようです。まあ、よくある話ですね。

「え、その会社って何?」という衝撃
落選したことを妻に報告したときのことです。妻の反応は、「その会社って何? 名前も聞いたことない」というものでした。

正直、僕は驚きました。「イーロン・マスクが関わっていて、これだけ話題になっているのに知らないの?」と。でも、よく考えれば当然です。投資やテクノロジーのニュースに興味がない人からすれば、いくら話題の企業でも「知らない会社」に過ぎないのです。

このとき、ハッとしました。
「自分が『常識』だと思っている情報は、誰にとっても常識ではないんだ」と。

宝くじを買い続けるための「座席」
今回のIPOで外れたのは単なる運ですが、そもそも「応募する」という選択肢を持てなかった人との間には、情報の「解像度」に大きな差があります。

10回、20回と小さな挑戦(座席に立つこと)を繰り返した先に、人生を大きく変える1回の「当たり」があるかもしれない。それは投資だけでなく、新しい仕事や趣味の世界でも同じはずです。しかし、そもそも「情報」というレーダーが立っていなければ、そのチャンスに気づくことすらできません。

「自分にとっての当たり前」を磨き続けること。
アンテナを張り、興味のある分野に深く潜り込み、日々情報をアップデートしていくこと。それは、面倒な作業に見えて、実は「チャンスという名の切符」を手に入れるための唯一の道なんだと改めて感じました。

小さな積み重ねが、とんでもない景色へ
イチロー選手の言葉に、こんな名言があります。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」

投資の世界で情報を集めたり、こうしてブログで思考を整理したり、あるいは日々の筋トレや節約に励んだり。一見すると地味な日常の積み重ねですが、これを続けているからこそ、普通の人が見えない「チャンスの芽」が見えるようになるのかもしれません。

妻との会話で感じた「温度差」は、僕が日々アンテナを高く維持できていることの証明でもあります。

誰かにとっての「何それ?」を、「これは面白い!」に変えていける日常。
そんな風に、これからも自分らしく好奇心のアンテナを張り巡らせていきたいと思います。IPOには落選しましたが、この気づきを得られたこと自体が、僕にとっては大きなリターンでした。

さて、次はどの「座席」に立ちましょうか。
皆さんも、最近アンテナを張っている「気になるニュース」や「ワクワクする出来事」はありますか?

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