どうも!夏(特に8月)に向けて20年前のキレッキレな体型を取り戻すべく、肉体とライフスタイルを絶賛ハック中のアラフォー主夫です。
さて、前回ブログのネタとして募集した質問状の中から、今回は僕が今まさに現在進行形で実践している、この極上の問いに答えていきたいと思います。
Q5. 「6月の記念日旅行で思いっきり食べるために、今まさに仕込んでいる『カロリーの事前マイナス貯金システム』の具体的な中身を教えてください!」
これ、めちゃくちゃ良い質問です!
実は今月、我が家では大切な記念日旅行を予定しています。旅先といえば、その土地の美味しいグルメやスイーツを、何の躊躇もなく、思いっきり堪能したいじゃないですか。
でも、多くのダイエッターはここで「あぁ、旅行に行ったら太っちゃうな……」「食べたいけど罪悪感が……」と、せっかくのハッピーなイベントなのに脳内でブレーキをかけてしまいます。
ノン、ノン、ノン! そんなの人生のコスパが悪すぎます。
僕たちアラフォー主夫がやるべきなのは、根性論の我慢ではなく「事前の緻密な計算によるカロリー貯金システム」の構築。当日は1ミリの罪悪感もなく、120%の期待感で爆食いを楽しむための、僕のガチの戦略をすべて公開します!
1. 【基本の脳内OS】僕のベースとなる「カロリー方程式」
まず、僕の現在のベースとなる数字(方程式)を共有しておきます。ここがすべての計算の出発点です。
現在、僕の1日の消費カロリー(基礎代謝+日常のウォーキングや家事などの活動量)は、だいたい2,500kcal〜2,600kcalです。
これに対して、普段の僕の摂取カロリーは2,000kcal前後に設定しています。
【普段のベースバランス】
消費(約2,500〜2,600kcal) - 摂取(約2,000kcal) = 毎日約500kcalのマイナス
この「毎日500kcalのマイナス」をコツコツ積み重ねることで、筋肉を極力キープしながら、月3kg前後の「純粋な脂肪の減量」を狙っていくのが僕の基本戦略です。
2. 旅行前1〜2週間から発動する「追加の引き算ハック」
さあ、ここからが記念日旅行に向けた「事前貯金システム」の本番です。
旅行中にカロリーオーバーすることは100%確定しています。だったら、その分の枠(バッファ)を、旅行の1〜2週間前からあらかじめ作っておけばいい。
具体的には、運動量(毎日の歩数など)は一切変えないまま、摂取カロリーだけを少しだけスマートに引き算します。
普段の2,000kcalでも十分にマイナスは作れているのですが、ここからさらに頑張って、1日1,800kcal〜1,900kcal程度まで食事を抑えるのです。
「え、たったそれだけ?」と思うかもしれません。でも、この「ちょっとした引き算」が複利のように効いてきます。
普段のベース(2,000kcal)から、1日あたり約100〜200kcalの「追加のマイナス貯金」が生まれます。仮にこれを5日間続けるだけで、簡単に1,000kcalのマイナス貯金が作れてしまうわけです。これを通算で1〜2週間仕込んでおけば、旅行当日に数千キロカロリーの爆食いが発生しても、全体のトータルで見ればビクともしない防壁が完成します!
3. 【超重要】1,800kcalの世界でも「タンパク質」だけは絶対に譲るな!
ここで、絶対にやってはいけない致命的な罠について警告しておきます。
カロリーを1,800kcalまで落とすからといって、「ただ全体の食事量を減らすだけ」の絶食まがいのダイエットは、絶対にNGです。
これをやってしまうと、一時的に体重計の数字はガクンと減るかもしれません。でもそれは、脂肪が落ちたのではなく「筋肉が削げ落ちたことによる偽りのマイナス」です。筋肉が減れば代謝が下がり、旅行から帰ってきた後に音速でリバウンドする体質に変貌してしまいます。
何度も言いますが、僕たちが追いかけているのは「数字上のマイナス」ではなく、自分や他人が見たときに「あ、シュッとしたね!」とハッキリ分かる「理想の体型の変化」のはずです。
だからこそ、1,800kcalに抑える過酷な枠組みの中でも、「タンパク質量(P)」だけはゴリラ並みの握力で死守します。
現在の僕の体重は、だいたい81kg。
ボディメイクにおいて最低限必要なタンパク質量は「体重×1.6g〜2g」です。
きっちり2gで計算すると、1日あたり162g(ざっくり160g)のタンパク質を摂取する必要があります。
朝食のオートミール蒸しパン(プロテイン+卵入り)をはじめ、日々の食事の中でこの「160gのタンパク質」を、1,800kcalという制限された枠の中に綺麗にパズルのようにはめ込んでいく。このロジカルなコントロールこそが、見た目を変える唯一の正攻法なんです。
結論:当日はノーペイン・ノー罪悪感!期待感を限界まで膨らませよう
旅行までの短い時間で、1日100〜200kcalのスマートなマイナスを仕込んでいく。
この事前準備をやっている期間は、不思議と「ひたすら我慢する辛い時間」にはなりません。なぜなら、脳内が「旅行当日に向けた圧倒的な期待感」で満たされているからです。
「よし、今これだけ貯金を作っているから、当日はあの宿の料理も、あの街のスイーツも、何の罪悪感もなく120%楽しめるぞ……!」
不敵にニヤリと笑いながら、当日の爆食いルートを計画する。この準備のプロセス自体が、旅行の楽しみを何倍にも膨らませてくれる最高のエンターテインメントになります。
楽しむときは、人生最高に楽しむ。そのために、日常ではテクノロジーとロジックを使ってスマートに引き算しておく。この大人のメリハリこそが、アラフォー主夫が辿り着いた、挫折知らずの最強ボディメイク論です。
よし、記念日旅行当日に向けて、今日も完璧なカロリーパズルを完成させていきましょう!


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