どうも!夏までに20年前のキレッキレな体型を取り戻すべく、日々脳内OSと肉体をアップデート中のアラフォー主夫です。
ボディメイクを4月中旬にスタートして、だいたい2ヶ月弱が経ちました。
今でこそ「順調に脂肪が落ちて筋肉が残る」という勝ちパターンが見えていますが、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
ぶっちゃけ、めちゃくちゃ試行錯誤したし、全然体重が減らなくて心が折れかけた暗黒期もリアルに存在します。
今回は、僕が実際にぶち当たった「停滞期」と「ゴールデンウィーク」という2大拠点を、どうやってスマートに、そして家族との絆を壊さずに突破したのか、その生々しい戦略を全シェアします!
1. 「歩いて減らす」の限界と、最初の壁(停滞期)
スタートして最初の1〜2週間は、面白いくらいにスルッと体重が落ちたんです。「お、余裕じゃん!」と調子に乗っていました。当時の僕は、1日1万〜1万5,000歩をガシガシ歩いて、食事制限(カロリー制限)だけをストイックにやるという方法をとっていました。
しかし、その後に強烈な「停滞期」がやってきます。
本当にピタッと数字も体型も動かなくなる。毎日あれだけ歩いて、食べるのも我慢しているのに、画面の数値は微動だにしない。「なんで!? こんなに頑張ってるのに!」と、モチベーションはダダ下がり。アラフォーの孤独な戦いの中で、最初の暗雲が立ち込めていました。
2. ゴールデンウィークという名の「ラスボス」降臨
さらに追い打ちをかけるように、その停滞期のタイミングでやってきたのが「ゴールデンウィーク(GW)」です。
主夫にとって、連休は家族と過ごす最高の時間であると同時に、食事管理においては「難攻不落の要塞」と化します。家族みんなで3食を囲む中、自分一人だけストイックに別メニューを食べたり、空気を壊したりするのは絶対に避けたい。
「ここが、今回のボディメイク最大の山場だな」
僕は腹をくくりました。そして、ここで「ガチガチに制限して自爆する」のではなく、「徹底的なメリハリ戦略」を導入したのです。
3. 主夫流・連休を生き抜く「大人の引き算」と「前倒し投資」
僕が実践したGW突破作戦は、以下の3つのマインドセットです。
① 家では「淡々と個別最適化」
家で食事をする時は、変に我慢してストレスを溜めるのをやめました。「家族の分はこれ。僕の分は自分でプロテインやオートミールを使ってサクッと用意するから気にしないで!」と宣言。家族の食事作りは主夫として完璧にこなしつつ、自分の胃袋に入れるものは完全に別物として、淡々とコントロールしました。
② 外食時は「1品引き算」のスマートな選択
どうしても避けられない家族での外食。例えばみんなでマクドナルドに行くこともあります。そういう時は「俺は食べない」とシラケさせるのではなく、一緒に全力で席につきます。
ただし、スマートに引き算をする。「ハンバーガーは美味しくいただくけど、今日のポテトはパス!」「飲み物は砂糖の入っていないゼロカロリーかお茶!」。これだけで、家族の楽しい空間を守りつつ、致命的なカロリーオーバーを防ぐことができます。
③ 記念日・ケーキは「全力で幸福を噛み締める」
家族の記念日などでケーキが登場した時は、絶対に我慢しません! そこでお断りするのは主夫失格です。「待ってました!」とばかりに、誰よりも美味しく、心置きなく100%楽しんで食べます。
その代わり、「食べる前にいつもより多めに運動を仕込んでおく」「食べた糖質を翌日のエネルギーに変換して、明日のトレーニングのモチベーションにする!」と、脳内を即座にポジティブに切り替える。この「食べた翌日に頑張る」というサイクルが、継続の最大のスパイスになります。
4. 6月の記念日旅行へ向けた「事前マイナス貯金」の計略
実は今、直近の6月にも家族の記念日イベント(ちょっとした旅行など)を計画しています。そこでは、美味しいものを思いっきり食べる予定です!
ここでも変に制限して旅行を台無しにする気は毛頭ありません。
僕が今やっているのは、「その当日に向けて、前後の1週間でしっかりとカロリーのマイナス貯金(貯蓄)を作っておく」という戦略です。
完全に無くしてしまうダイエットは、絶対に長く続きません。
「締めるところはスマートに締め、イベントは120%楽しむ」。この長期的な目線を持った仕組みとモチベーション管理こそが、アラフォーの肉体改造には不可欠なんです。
余談:隠しきれない主夫のオーラ、子どもに見破られる
最後に、最高に嬉しかった余談をひとつ。
つい最近、子どもから不意に「なんか、パパ、シュッとしたね!」と言われたんです。
実は僕、家族に対して「今トレーニングしてます」とか「食事制限やってます」といったアピールはあえて一切していません。毎日淡々と、当たり前のように暮らしているだけです。
それなのに、子どものピュアな観察眼は、僕の身体の小さな変化をバッチリ見抜いてくれました。もうね、脳内でガッツポーズですよ(笑)。何も言ってないのに気づいてもらえる一言が、どれほど次の1ヶ月のモチベーションになるか!
結論:変わっていくプロセス自体を、家族と共に楽しもう
停滞期があってもいい。イベントでカロリーオーバーする日があってもいい。
大事なのは、そこで諦めて市場(ボディメイク)から退場しないことです。
長期目線でコントロールの仕組みを作り、ブレながらもコツコツと続けていく。その先にしか、二十歳そこらの理想の体型は待っていません。
子どもの「シュッとしたね」をエネルギーに変えて、僕は今日も、そして夏の8月に向けて、コツコツとこの楽しい肉体改造を続けていきます!
皆さんも、周りを巻き込みながら、お互いに一歩ずつ進んでいきましょう!


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