【資産運用・次のステップ】あえて「お金を使って幸せを引き出す」フェーズに入ったお話。と、初めてのソロキャンプ。

FIRE

こんにちは!新しい趣味開拓に忙しいアラフォー子持ちfire民です。

最近、株高や新NISAの話題で、世の中の投資マインドもかなり前向きで盛り上がっていますよね。いろんな相場が上向きな今だからこそ、資産運用の話になると「いかに効率よく増やすか」に目がいきがちです。

でも、今日のテーマはあえてその逆。
「貯めたお金をどう使って、どれだけ幸せを引き出すか?」という、ちょっと贅沢なネクストステージのお話です。

「増やす」から、少しずつ「使ってみる」フェーズへ
実は私、これまでは「必要なものは揃えるけれど、それ以外の支出はぐっと抑える」という、いわゆるミニマルな暮らしをベースにしてきました。
余計なものを削ぎ落とすことで、「自分が本当に大切にしたい価値観は何なのか」がすっきり見えてきて、これはこれでめちゃくちゃ大正解だったなと感じています。

ただ、投資に関していえば、これまでコツコツ積み上げてきたおかげで、「このまま時間が経てば、自動的に継続して増えていってくれるかな」というベースがようやく見えてきました。

もちろん、将来子供にかかるお金のことなどを考えると、まだまだ「完全に未知の不安」はあるので、毎月の自動積立はしっかり継続しています(ここはしっかり守りの姿勢!)。

でも、ただ貯め込むだけじゃつまらない。
せっかくここまで頑張ってきたのだから、これからは「うまくお金を使って、自分の新しい幸せや趣味、価値観を引き出す投資」を少しずつ始めてもいいんじゃないかな?と思うようになったんです。

初めてのソロキャンプで大発見!「私に必要なのは、映え料理ではなかった」
そんな「お金の使い方の練習」の一環として、時間ができたので、ずっとやってみたかった「ソロキャンプ」に初挑戦してきました!(ちなみにファミリーキャンプや、友達家族とのグループキャンプは年数回楽しんでいます!)

ネットやYouTubeを見ると、おしゃれなキャンプグッズや、「現場でそんな凝った料理作るの!?」というような美味しそうな動画がたくさん溢れていますよね。

影響されやすい私も、「あれもこれも買った方がいいのかな……」と、最初はどこまでお金をかけていいか分からず、金銭的にも時間的にもちょっとハードルを感じていました。

でも、実際に一人で自然の中に身を置いてみたら、ものすごい大発見があったんです。

「あれ? 私、キャンプ場で手の込んだ料理、全然したくないわ(笑)」

現地で地元の美味しいものを買ってきて、その場でサッと温めて食べる。残りの時間は、ただただ目の前にある大自然を眺めたり、じーっと焚き火の火を眺めたりして、静かな1人の時間を楽しむ……。

「あ、私はこの『場所にいる静かな時間』そのものが好きだし、向いてるんだな」と、やってみて初めて気づくことができました。

本当にお金をかけるべき「自分だけの正解」
この経験を通して、私のキャンプにおける「お金をかけるべき場所」が完全にクリアになりました。

× 買い足すべきもの:おしゃれな食器や、凝った調理器具

◎ お金を惜しみなく使うべきもの:ずっと座っていても腰が痛くならない「本当にいい椅子」、そしてテントの中でグツグツ音を聴きながら寝落ちするための「最高に快適なマット」、あとは焚き火の片付けがカンタンになる便利グッズ!

動画の中で誰かが「いいよ」と言っていたものではなく、新しく挑戦したからこそ見つかった「自分だけの快適のツボ」。

これって、お金を出してやってみないと、絶対に分からなかった刺激であり、価値観だなあとしみじみ感じています。

結論:カッコつけず、懲りすぎず、自己満足を極めたい
新しい趣味への投資って、完全に「自己満足の世界」です(笑)。
だからこそ、周りの目を気にして「これ見よがしにカッコつける」必要なんて1ミリもないし、お金をかけすぎても意味がないんですよね。

自分が「あ〜、いい時間過ごせてるなぁ」と思えれば、もうそれで100点満点。

こうやって、日常の中に「自分の好きなもの」「楽しいなと思える時間の作り方」を少しずつ増やしていくことで、これからの人生の幅がどんどん広がって面白くなっていくのかな、なんてワクワクしています。

アラフォーからの新しい趣味の開拓、まだまだ始まったばかりです。
これからも「懲りすぎず、カッコつけすぎず、いい感じの塩梅」で新しい世界をのぞいていきたいと思います!

もしこの記事を読んでくださっている方で、「こんな面白い趣味あるよ!」「これ、ソロキャンプにめっちゃおすすめ!」というものがあれば、ぜひコメントやメッセージで教えてもらえると嬉しいです。

次は、極上の椅子を探す旅に出ようと思います(笑)。

それでは、次回の更新もお楽しみに〜!

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