どうも、30代の家事担当パパです。
現在、わが家ではある「壮大なプロジェクト」が議題に上がり始めています。
それは、結婚10周年の節目に家族でハワイに行けるのかどうか……!
まだ「決定」ではありません。現状は、僕が妻に「10周年だし、どうかな?」とジャブを打ち、妻が「円安だしなぁ……」と慎重に守備を固めている、そんな検討段階です。
ですが、今日はあえて「もし行くなら」という前提で、僕がなぜ今、この夢を本気でプレゼンしようとしているのか、その胸の内を語らせてください。
1. 「倹約」は、この日のためにある
僕のサイドFIRE生活は、無駄を省くゲームのようなものです。
でも、それはただ通帳の数字を増やすためじゃなく、**「ここぞという時に、迷わずフルスイングするため」**にガソリンを貯めているんだと思っています。
「普段は質素に、大事な時はドカンと。」
この人生のメリハリこそが、僕が理想とするお金の使い方。もしこの10周年という節目にハワイに行けるなら、それは僕にとって「最高のガソリンの使い方」になるはずなんです。
2. 10年前の「小さなトゲ」をリベンジしたい
ハワイを検討したい理由は、思い出の地(挙式場所)だからというだけではありません。
実は僕には、10年前のハワイで心に刻んだ「小さなトゲ」があるんです。
ホテルのロビーで、オーストラリアから来たおじいちゃんに話しかけられた時のこと。
笑顔で何かを伝えようとしてくれる彼に対し、当時の僕は「……えっ?」と固まるばかり。何を言っているのか全く聞き取れず、愛想笑いでやり過ごすしかありませんでした。
あの時の「もっと話したかった」という悔しさ。
もし今回、半年後のシルバーウィークあたりでの渡航が実現するなら、それまでの半年間でリスニングを特訓してリベンジしたい。パパが英語でコミュニケーションを取ろうとする背中を、子供たちにも見せてやりたいんです。
3. 子供たちに「本物の違和感」を味わわせたい
もし行けることになったら、一番の目的は子供たちの五感を揺さぶること。
日本の海とは全く違う、透き通った青。
空港に降り立った瞬間の、あの甘い花の匂い。
「チップ」という、日本にはない独特の文化。
全てにおいて規格外な、現地の食とサイズ感。
10歳前後という、記憶が定着し始めるこの時期に、**「世界は広いし、自分の当たり前は通用しないんだ」**というポジティブな違和感を肌で感じてほしいんです。こればかりは、動画や写真では伝えきれない「経験」ですから。
4. 夢が決まれば、日常がもっと楽しくなる
もちろん、円安や物価高といった現実的なハードルは山積みです。
でも、「行けたらいいな」という夢が検討の土台に乗るだけで、日々の節約も「ハワイへのカウントダウン」という楽しいミッションに変わる気がしています。
これから、具体的な費用や宿泊先を徹底的にリサーチして、妻への「ガチプレゼン資料」を仕上げるつもりです。
「パパ、これなら行けるかもね」という言葉を引き出すために、まずは僕自身が、ハワイの風を妄想しながら英会話の勉強から始めてみようと思います。
待ってろよ(検討中の)ハワイ!


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