どうも!サイドFIREして主夫になり、人間関係の「スリム化」に成功したパパです。
前回、人間関係の断捨離についてお話ししましたが、「じゃあ、パパさんは孤独な一匹狼なの?」と言われると、実はそうでもありません。
僕が今、片手で数えるほどの友人以外に、何よりも大切にしている「場所」があります。それは、長年続けている**「趣味のスポーツチーム」**。
今日は、なぜ僕が不要な繋がりをバサバサ切り捨てながら、このチームの「面倒な手続き」や「LINEの調整」にはせっせと精を出すのか。その「下心(?)」と「愛」について語ります。
1. 「パパ」でも「元会社員」でもない、ただの「背番号〇〇」
サイドFIREする前、僕は仕事でメンタルを崩して長期間離脱していく人を何人も見てきました。人生に行き詰まってしまう時、何が足りないのか。
それはきっと、**「自分自身に戻れる脱出口」**だと思うんです。
僕にとってのスポーツチームは、まさにそれ。コートに立てば、パパでも元会社員でもなく、ただの「背番号〇〇」です。技術を磨き、新しい気づきに驚き、仲間にパスを出す。
この「没頭できる時間」があるからこそ、僕は日常生活のノイズをリセットできているんだと気づきました。
2. 「存続させる」という、僕なりの恩返し(と、下心)
その大事な場所に気づいてから、僕の行動は変わりました。
チームを維持するには、実は「面倒なこと」がいっぱいあります。練習場所の確保、大会の手続き、出欠の連絡……。
かつての僕なら「誰かやってよ」と思っていたかもしれません。でも今は違います。
**「この場所がなくなったら、僕の人生の潤いが枯れる!」**という危機感があるからこそ、主体的に動くようになりました。
「誰かがやらなきゃいけない面倒なこと」を僕が引き受ける。それが、自分を救ってくれるチームに対する、僕なりの「家賃」みたいなものです(笑)。そう決めてからは、チームメイトにも自然と優しくなれるし、チームが存続していること自体に感謝できるようになりました。
……まあ、僕が存分に楽しむための「環境整備」とも言えますが(笑)。
3. やっと見えてきた「注力先」
以前は、全方位にいい顔をして、薄く広い繋がりを維持するのに必死でした。
でも、キャリアを重ねてようやく「選択と集中」ができるようになってきた気がします。
自分に合わなくなった繋がり: 感謝して、静かに断捨離。
自分の魂を救ってくれる場所: 面倒を厭わず、全力でコミット。
このバランスが取れるようになってから、僕のフットワークは驚くほど軽くなりました。お腹の肉はまだ残っていますが(笑)。
結びに:あなたの「聖域」をメンテナンスしよう
皆さんにも、仕事や家族を忘れて「ただの自分」に戻れる場所はありますか?
もしあるなら、そこを「お客様」として利用するだけでなく、少しだけ「運営側」の気持ちで関わってみてください。
その場所を自分の手で守ることは、結局、自分自身の心の平穏を守ることに直結します。
さあ、僕もこれからチームのグループLINEに「次の練習、場所取れたよ!」とドヤ顔で書き込みに行ってきます(笑)。
大事なものを大事にするための「余白」、皆さんも一緒に作っていきませんか?


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