【断捨離】人間関係の「呪い」を捨てたら、なぜか「体重」を拾ってしまった話。

FIRE

どうも!サイドFIREして主夫になり、かつての「心の重荷」を捨て去った結果、物理的な「体の重み」を手に入れてしまったパパです。

サイドFIREして2年。僕がこの期間に「完全に無駄だったな」と断捨離したもの、そして、どうしても捨てられなかった「業(ごう)」について、少し真面目に(でも体型は丸く)語ろうと思います。

1. 自分で自分にかけた「人間関係の呪い」
会社員時代の僕を今振り返ると、一言でいって「無理しすぎ」でした。

特に学生時代の友人や前職の同僚に対して、「昔は仲良かったんだから、今も同じように付き合わなきゃ」とか、「部下には気持ちよく働いてもらわなきゃ」とか、勝手に自分で自分に呪文をかけていたんです。

人間、環境が変われば感性も考え方も変わる。それは当たり前のことなのに、昔のような関係を維持できない自分に対して、「なんで適応できないんだ?」とダメ出しをしていました。

今、組織という枠から外れて俯瞰してみると、「いや、そんなに頑張らなくて大丈夫だよ」と当時の自分に声をかけてあげたい。あの頃の、周りに気をつかいすぎて胃をキリキリさせていた時間は、今にして思えば「壮大な無駄」だったなと、清々しい気持ちで断捨離できました。

2. 捨てられなかった「食へのこだわり」という名の業
さて、重い心の荷物を捨ててスッキリ……したはずなのですが。
最後まで、どうしても捨てられなかったものがあります。それが**「食へのこだわり」**です。

「これ食べてみたい!」「あの土地の美味しいものを制覇したい!」という好奇心が、サイドFIRE後の自由な時間と化学反応を起こしてしまいました。結果、どうなったか。

代謝が落ちた39歳の体に、過去最大級の体重がどっしりと居座っています(笑)。

心の重荷を捨てた分、物理的に体が重くなるという、神様の絶妙なバランス調整でしょうか。いや、単なる食べ過ぎです。

3. 「仕組み」で解決する、主夫の新たな戦い
「食べるのをやめる」というのは、僕の辞書にはありません。それは人生の楽しみを捨てることと同じですから。

そこで、主夫として「仕組み」を再構築することにしました。
幸い、これからの季節は朝が早くなります。夏場から秋口にかけて、朝4時台に起きてウォーキングをしていた時期は、驚くほど体重が安定していたんです。

「気合で痩せる」のではなく、「明るくなったら歩く」という生活リズムをもう一度作り直す。食べるものを少し置き換える。無理なく続けられる仕組みを設計し直すのが、今の僕の新しいミッションです。

結びに:身軽になるのは、これからだ
かつての僕は、他人の目や過去のしがらみに縛られていました。
今の僕は、自分の食欲と(そしてお腹の肉と)戦っています。

悩みの中身は変わりましたが、今の「どうやって痩せる仕組みを作ろうかな」という悩みの方が、ずっと健康的で人間らしい気がしています。

皆さんも、もし自分に「呪い」をかけて苦しんでいるなら、一度そこから距離を置いてみてください。心の荷物が軽くなれば、次は僕のように「物理的なダイエット」という、より具体的な(そして手強い)敵と戦う余裕が生まれるかもしれませんよ!

今朝も僕は、美味しい朝食を夢見ながら、早朝のウォーキングルートを練り直しています。目指せ、心も体もフットワークの軽い主夫!

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