【遊び回】家布団を積んで、3,000円の非日常へ。僕の「サクッと車中泊」全リスト。

FIRE

どうも!サイドFIREして主夫になり、家事の合間に「男のロマン」をこっそり追求しているパパです。

今回は、いつもより少し肩の力を抜いて、僕の個人的な趣味について語る「遊び回」にしたいと思います。テーマは、「一人車中泊」。

SNSを見ると、オシャレなバンライフや高価なキャンプギアが並んでいますが、僕のスタイルは正反対。追求しているのは、**「フットワークの軽さ」と「圧倒的なコストパフォーマンス」**です。

時間ができたら、家にあるものをサッと積んで、3,000円程度で非日常の旅に出る。そんな僕の、飾らない「車中泊セット」と、旅の楽しみ方についてお話しします。

1. 「家の居心地」をそのまま車内へ
僕の車中泊の鉄則は、「準備に時間をかけない」こと。いろんな道具を詰め込むのではなく、最低限「寝る」ための準備だけをして家を出ます。

その核心となるのが、寝具です。
わざわざ車中泊用のシュラフ(寝袋)なんて買いません。いつも家で使っているマットレスと掛け布団。これをそのまま、ガサッと後部座席に放り込むだけです(笑)。

でも、これこそが最強。だってお気に入りの布団なんですから、寝心地は自宅そのもの。フワフワの布団に包まれる安心感は、何物にも代えられません。

ただし、「枕」だけはこだわります。
車が完全にフラットにならない場合、頭が下がってしまうと血が上って寝付けず、翌日の体調に関わります。だから、家と同じ高さ、あるいは少し高めの枕は必須。これさえあれば、どこでも熟睡できます。

あとは、窓からの視線を遮るシェード。これは純正品ではありませんが、愛車の車種専用のものを購入しました。これを取り付ければ、車内は完全に僕だけの「秘密基地」に変わります。

2. 荷物はミニマム、食はローカル
寝具以外の持ち物は、本当にこれだけです。

着替え: 温泉に入る前提なので、風呂上がりのリラックスウェア。

水分: 自宅からお茶や水を水筒に入れて持参。外で買うお金(コスト)をかけず、水分補給は万全に。

道具にお金をかけない分、浮いた資金は**「その土地でしか味わえない食」**に全力投球します。

海沿いなら、鮮魚店直営のようなお店で、ピチピチ魚のお寿司。
地方のB級グルメがあれば、その「元祖」のお店を訪ねてみる。
宿泊費がかからないからこそ、一食2,000円、3,000円の食事も、罪悪感なく楽しめるんです。3,000円の旅の、ほとんどが食費と温泉代ですね。

3. 「静寂」を求めて、寂れた温泉地へ
僕の旅のもう一つの目的は、温泉とサウナです。
時間ができたら行けるように、行きたい温泉リストを作っています。

重視するのは、「人が少ないこと」「静かなこと」。
有名な温泉地でも、混み合う場所は避けます。むしろ、少し寂れた、地元の人しか知らないような鄙びた(ひなびた)温泉地が好みです。誰の声もしない、お湯の流れる音だけが響く空間。そこでじっくりと自分と向き合う時間が、最高のリフレッシュになります。

もちろん、最近できた話題のサウナにたまに行くこともありますが、基本は「静寂」が僕の基準です。

4. 安全な「凪」の場所を、寝床にする
そして、肝心の寝場所(車を止める場所)。
ここでも求めるのは「静かさ」と「安心感」です。

あまりにも真っ暗で誰もいない河原などは、何かあった時に怖いので避け、**「道の駅」や「高速道路のパーキングエリア」**をよく利用します。

適度な明るさがあり、安心して寝られる。

近くにトイレがある。

夜中はガヤガヤせず、静か。

この条件を満たす場所を寝床にして、夜が更ける頃には布団に入り、静寂の中で眠りにつく。そして、朝は家族が起きる前の時間帯に、「ただいま」と帰宅する。

このフットワークの軽さと、3,000円で手に入る圧倒的な非日常感。
これぞ、サイドFIREした今の僕が手に入れた、最高の「大人の遊び」だと思っています。

結びに:あなたの「安上がりなロマン」は?
僕の車中泊は、決してスマートでもオシャレでもありません。でも、この飾らないスタイルが、今の僕には一番心地いいんです。

もし、皆さんも「何か新しい遊びを始めたいけれど、お金がかかるのはちょっと……」と躊躇しているなら、家にあるものを積んで、少し遠くの温泉へ車を走らせてみませんか?

特別な道具がなくても、あなたの「ワクワクする心」さえあれば、日常は簡単に冒険へと変わりますよ。

あ、もし「ここ、人が少なくていい温泉だよ」「この道の駅、静かで寝やすいよ」というおすすめの場所があれば、ぜひコメントで教えてください!パパの「秘密基地リスト」にこっそり追加させてもらいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました