【未来】資産1.2億円のその先へ。僕が「お金」よりも大切にしたい「一生モノの資産」の話

FIRE

どうも!サイドFIRE2年目、絶賛「主夫力」修行中のパパです。

資産1.2億円。
投資をやっている人なら一度は憧れる数字ですよね。僕もこの大きな目標を追いかけて、日々コツコツと積み立てを続けています。

でも、会社員を卒業して主夫になり、自分らしい自由な場所に立ってみて、ようやく見えてきた景色があるんです。それは、たとえ1.2億円を達成して「一生働かなくていいよ!」と言われたとしても、家族や大切な人との「つながり」を育てることこそが、人生の本当のメインディッシュなんだな、ということです。

今日は、在宅勤務の「壁」に阻まれていた会社員時代を振り返りながら、僕が見つけた「本当の豊かさ」について、ちょっと真面目に、でもポップにお話しします!

1. 「壁」一枚が、万里の長城より遠かったあの頃
会社員時代の僕は、イケイケ(?)で在宅勤務をフル活用していました。
「通勤時間がない分、家族サービスもバッチリ!」なんて思っていたのに、現実は……いやぁ、正反対でしたね。

晩ごはんの時間に呼ばれるまでパソコンを叩きまくり、食卓についても頭の中は仕事の数字やトラブルでいっぱい。「あ、ごめん、まだ仕事残ってるから!」と、食べ終わるやいなや仕事部屋へダッシュ。

数時間後、ようやく業務を終えてドアを開けると、リビングは真っ暗。家族はみんな、もう夢の中。同じ屋根の下にいて、すぐそこに愛する家族がいるのに、僕の心は会社という「壁」に支配されて、一番遠い場所にいたんです。

あの時のリビングの静けさと、ちょっとした罪悪感。今思い出しても「切なっ!」ってなります(笑)。

2. 「夕食の1時間」は、我が家の最強インデックス投資!
今はガラッと変わりました。主夫としての僕のメイン業務は、何と言っても「家族全員で囲む夕食の時間」をプロデュースすること!

毎日必ずみんなで食卓について、時間に追われずにダラダラ(笑)と会話を楽しむ。
今はまだ、僕と妻が喋っているのを子供が横で聞いてるような感じですけど、それでもいいんです。この**「パパはいつもここにいる」という安心感**こそが、家庭における一番の含み益だと思うから。

これから子供が大きくなって、学校の悩みや「今これが流行ってるんだよ!」なんて話を、自然に打ち明けてくれる場所を作っておきたい。
何かあった時にすぐ相談してもらえる関係性は、1.2億円の通帳よりも、子供の未来を守る「最強の保険」になると確信しています。

3. サトマイ流「仲間という安全保障」は、まず食卓から
サトマイさんは「仲間という安全保障」が不安を消すと教えてくれますが、その最小単位で最強のチームって、やっぱり「家族」ですよね。

会社員時代の僕は、組織のパーツとしての自分に安心を求めていました。でも、パーツは交換がききます。一方で、「パパ」という役割の代わりは、世界中どこを探してもいません。

資産1.2億円を目指すのは、この「代えのきかない場所」を全力で守るための手段に過ぎません。お金は自由を支える土台ですが、その土台の上でどれだけ家族と笑い合えるか。それこそが、サイドFIREの最高の「配当金」なんじゃないかな。

4. まとめ:30代の今、僕たちが「仕込む」べきもの
資産1.2億円への道は、単なる数字の積み上げじゃありません。
それは、「自分にとって本当に大切なものは何か?」を自分に問いかけ、家族との距離を縮めていくワクワクするプロセスです。

今の僕から、未来の「1.2億円を達成した自分」へメッセージを送っておきます。

「おい、画面の数字を見てニヤつくのもいいけど、あの暗いリビングで一人残業してた頃の寂しさを忘れるなよ!今、目の前で笑ってる家族との時間を、何よりも誇りに思ってくれ!」

お金は自由を支える土台。
でも、その土台の上にどんな幸せな家を建てるかは、僕たちの「今夜の夕食の会話」次第です。

さあ、明日の晩ごはんは何にしようかな?

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