こんにちは!
会社員を卒業して2年目、毎日の主戦場はオフィスからキッチンへ!料理のアイデアだけは無駄に湧き出てくる、アラフォー・サイドFIREパパです。
突然ですが、みなさんは「冷蔵庫も冷凍庫もパンパンで閉まらない!」という嬉しい悲鳴をあげたことはありますか?
実は最近、知人から信じられないくらい大量のいちごをいただく機会がありました。
本当にビックリするような数で、ご近所さんにおすそ分けしまくったのですが、それでも我が家の冷蔵庫のキャパを遥かに超えるストックが……!
「これは気合を入れて消費せねば!」ということで、子供たちも巻き込み、保存も兼ねていろんな方法でいちごを美味しく変身させてみました。今回は、アラフォーパパの「いちご大量消費&大奮闘の記録」をお届けします!
ステップ①:まずは王道!シンプルイズベストで攻める
まずは冷凍庫のスペースを必死に空けて、ヘタを取ったいちごをこれでもかとぶち込みました(笑)。
入りきらない分は冷蔵庫へ避難させつつ、まずは「そのまま」パクリ。
やっぱり、これが一番贅沢で美味しい食べ方かもしれません。最初の数日は、口いっぱいに広がるフルーティーな甘みをダイレクトに堪能しました。
ちなみに、冷凍したバージョンもそのまま口に放り込んで、ひんやり冷たいいちごを楽しんでいます。手をかけないベーシックな食べ方、最高です。
ステップ②:人生初のジャム作りと記念日ケーキ
これだけあるなら!と、人生で初めての「いちごジャム作り」にも挑戦してみました。
大きなお鍋に大量のいちごと、お砂糖、最後にレモン汁を少し。
……言葉で書くと簡単ですが、ヘタを取って水気を切る下準備から、焦げ付かないようにゆっくりじっくりヘチマのように鍋を回し続ける作業が、今回の一連の作業の中で一番ハードで大変でした(笑)。
でも、苦労した甲斐あって出来栄えは最高!
ご近所さんにも配ったのですが、自分で食べてみても「市販のジャムより酸味がフレッシュで、めちゃくちゃ美味しい!」と感動。他のフルーツも混ざっているかのような華やかな香りで、毎朝のパンやヨーグルトがちょっとした高級ホテルの朝食並みに格上げされました。
さらに、ちょうど家族の記念日が近かったこともあり、勢いに乗って「いちごのチーズケーキ」も自作!
ちょっと不格好になって失敗した部分もありましたが、そこは「いちご無料」の強み。これでもかとイチゴを贅沢にトッピングして、家族みんなで美味しくペロリと平らげました。
ステップ③:子供と一緒に楽しむ「おうちカフェ」
子供たちと一緒に作って大盛り上がりだったメニューが2つあります。
1. おうちで縁日気分!パリとろ「いちご飴」
いちごに割り箸を刺して、レンジでチンして作ったカラメル状の甘いシロップをくるくると絡め、冷やし固めます。
外側はパリッパリなのに、噛んだ瞬間に中から生のいちごの果汁がジュワッと溢れ出すあの食感……!めちゃくちゃ美味しくて、子供たちにとっても楽しい思い出になりました。
2. 素材の勝ち!いちご100%アイス
いちごをボウルで全部クラッシュして、そのまま冷凍庫で固めるだけのアイスです。
「バナナを入れて甘みを足してみようか」「蜂蜜を少しプラスしてみようか」と色々実験してみたのですが、結果は意外なことに……
「何も足さない、いちごだけのバージョンが圧倒的に一番美味しい!」
いちご自体のポテンシャル(甘みと酸味)が強烈だったので、余計なアレンジをしない方が、素材本来の美味しさがガツンと際立ったんです。これも、実際にやってみないと分からない面白い発見でした。
まとめ:今しかできない「季節」を遊び尽くす贅沢
いちごは季節のもの。まさに「今、この時期しか楽しめない」特別なイベントです。
今回はたくさんいただいたおかげで、失敗を恐れずにいろんなメニューを試すことができました。家族みんなでキッチンに立ってワイワイ楽しんだり、ご近所さんと美味しさをシェアできたりして、なんだか心まで豊かになる有意義な時間だったなぁと感じています。
こういう季節限定の贅沢って、普段からいつでもできるわけではありません。
だからこそ、日頃から「今しか楽しめないものって何だろう?」と、暮らしの中にアンテナを張っておくのって大切ですね。
次はどんな「季節の楽しみ」を見つけようか、今からワクワクしています。
みなさんは、おうちでイチゴが大量にある時、どんな風に楽しんでいますか?おすすめの食べ方があれば、ぜひ教えてくださいね!
それでは、次回の更新もお楽しみに〜!

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