どうも、今日も元気に洗濯物を干して、股関節をストレッチしているサイドFIRE主夫です!
最近、ニュースを眺めていると、中東情勢だとかアメリカの動向だとか、世界中がなんだかザワザワしていますよね。テレビをつければ暗いニュースばかりで、投資家としては「株価、大丈夫かな……」なんて不安になる夜もあるかもしれません。
でも、結論から言います。
今の僕は、驚くほどグッスリ眠れています。 なぜなら、僕のメンタルは鉄壁の「心の防波堤」で守られているからなんです。
1. 資産は「放置」のプロにお任せ!
投資を始めた頃の僕は、毎日画面をポチポチ眺めては「あー!下がった!」「うわっ、上がった!」と、まるでジェットコースターの最前列で叫ぶような生活をしていました。今思えば、心臓に悪いことこの上ない。
でも、今は考え方がガラッと変わりました。
資産運用なんてものは、「いつ使うか分からないお金」を、未来の自分に届けるための郵便物みたいなもの。今の僕が毎日画面をガン見したところで、株価が急に上がるわけでもありません。
それなら、僕がすべきは「放置して、育ててくれる時間というプロ」に全てお任せすること。
そう、今の僕にとっての投資スタンスは**「完全放置プレイ」**です。これがもう、びっくりするくらいメンタルに優しい!
2. 「心の防波堤」は現金でできている
ただ、すべてを投資に回す勇気は、残念ながら僕にはありませんでした。
そこで最近、自分の中の「現金比率」を見直したんです。
以前の僕は「現金?投資に回さないともったいないでしょ!」という、少し前のめりな投資家でした。でも、今の僕は違います。手元に「待機資金」という名の現金をしっかり確保することにしました。
これが、僕の**「心の防波堤」**なんです。
もし明日、市場が20%、30%と大暴落したとするじゃないですか。普通の投資家なら顔面蒼白でスマホを握りしめるところですが、今の僕は違います。
「おっ、バーゲンセールか? 防波堤の現金が火を吹くぜ!」
……と、ニヤニヤしながら買い増しのチャンスを待つことができる。
この「買い増し待機資金」を持っているという事実が、どんなニュースよりも強力な精神安定剤になってくれるんです。お金って不思議ですよね。使わなくても、そこにあるだけで僕を落ち着かせてくれる。まさに最高の「心の友人」です。
3. 我が家の「いつ使うか」作戦
我が家では、この現金を確保しつつ、資産を「使う目的」で色分けしています。
子供たちがまだ小さい今の時期、正直言って「今すぐ大金が必要になる」なんてイベントはほとんどありません。習い事を多少増やしたところで、家計へのダメージはたかが知れています。
じゃあ、この資産はいつ使うのか?
そう、子供が大きくなって「パパ、大学に行きたいんだけど」「一人暮らししたいんだけど」と言い出す、数年後から数十年後の未来です。
その時に使う予定のお金を、今現在のニュースの上下でハラハラしながら減らしたり増やしたりするなんて、効率が悪すぎると思いませんか?
3年後、5年後に笑っていればいいんです。そう考えると、今日のニュースでの下落なんて、ただの「通過点」にすぎないわけです。
4. 投資家より「主夫」の方が忙しいんです
世界情勢を憂うのも大事ですが、サイドFIRE主夫としては、もっと優先すべきことがあります。
「今日の朝食、栄養バランスはこれでいいか?」
「夜にお菓子が食べたくなったら、代わりにフルーツを用意しよう」
「スクワット10回とストレッチで、ぎっくり腰を回避せよ!」
……ぶっちゃけ、こっちの方がずっと重要です。
資産は「時間」というプロが増やしてくれるし、僕が管理しなくても勝手に育ってくれる。でも、自分や家族の健康という投資先は、僕が直接手をかけて、毎日丁寧に育てていかなきゃいけない。
結局、一番満足度が高い投資先って、自分の身体だったんですよね。
5. 結論:僕の「揺るがない日常」の作り方
世界がどうなろうと、僕は毎日丁寧に料理を作り、子供と笑い合い、夜にはストレッチをして眠りにつく。
この「揺るがない日常」さえあれば、あとは「心の防波堤」である現金が守ってくれるし、放置された資産が将来のイベントを支えてくれる。
「お金のために働く」のではなく、「お金に安心をもらう」。
このスタンスに気づいてから、毎日の家事がただの作業から、未来を豊かにする「戦略的な投資活動」に変わりました。
さあ、今日も平和な食卓を守るために、美味しいご飯を作りますか!
世界情勢を気にしすぎる前に、まずは自分の体調と家族の笑顔、この「一番のリターン」をしっかり守っていきたいと思います。
よし、今夜は暴落が来てもいいように(?)、買い増し資金を眺めながら、ちょっといいフルーツでも食べることにします!


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