10年後の自分を助けるのは、今の僕だ。サイドFIRE2年目、僕がこっそり仕込んでいる「3つの準備」

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どうも!サイドFIRE2年目、絶賛「手探り中」のパパです。

前回、10年後の未来をあれこれ妄想してみましたが、妄想するだけで終わったらただの「夢見る主夫」ですよね(笑)。子どもが中高生になり、教育費がピークを迎え、自分も40代後半になったとき。その時の自分が「10年前の俺、ナイス!」と思えるように、今から仕込んでいることがいくつかあります。

「働かなくていい自由」を手に入れたからこそ、あえて「準備」に時間を使う。今日は、僕が未来のためにコツコツ積み上げている、資産運用とスキルアップのリアルな中身をシェアします。

1. 資産の「守り」と「攻め」を再定義する
サイドFIRE生活で一番怖いのは、やっぱり「資産の枯渇」ですよね。10年後、一番お金がかかる時期に「やばい、足りない…」となるのだけは避けたい。

そこで、会社員時代よりもシビアに運用を見直しています。

「守り」の現金クッション: 生活費の数年分は、暴落が来ても慌てなくて済むように現金でキープ。これがあるから、日々の家事にも集中できるんです。

「攻め」の高配当株・インデックス: 基本はインデックスですが、最近は「配当金」の積み上げを重視しています。10年後、月々の配当が今の倍になっていれば、僕の「サイド仕事」のハードルがさらに下がる。いわば「将来の自分への仕送り」を今、必死で作っている感覚です。

お金のために働く時間は減らしたけれど、お金に働いてもらう時間は24時間365日。ここは主夫になっても、プロ意識を持って管理しています。

2. 「稼ぐ力」を完全に錆びつかせない(マイクロ・ビジネスの種まき)
10年後、もし社会情勢が変わって「やっぱりもう少し稼がなきゃ」となった時。その時になって「10年間のブランクがあります、エクセルも忘れたしAIも使えません」では、あまりに心もとない。

だから、今このブログを書いていることもそうですが、**「小さな商い(マイクロ・ビジネス)」**を継続することを自分に課しています。

スキルの掛け算: 「元・営業(or 専門職)」×「主夫」×「資産運用」×「発信力」。 この掛け算は、10年前の僕にはなかった武器です。会社員時代のスキルをそのまま維持するのではなく、今の生活スタイルから生まれる「新しい視点」を言葉にする力を磨いています。

「社会との窓」を開けておく: 週に数時間、あるいは月に数回でも、誰かのお悩みを解決したり、プロジェクトを手伝ったりする。「仕事の筋肉」を落とさないためのトレーニングです。

10年後に「いつでも社会に戻れるけど、あえて戻らない」という選択肢を持っておくこと。それが本当の意味での心の平安に繋がると思っています。

3. 「家庭内マネジメント」という名の人間投資
これ、意外と忘れがちですが、一番大事な「準備」かもしれません。 10年後、子どもが思春期になった時、パパが「ただ家にいてダラダラしている人」と思われているか、「自分の人生を楽しんでいる背中を見せてくれる人」と思われているか。これは大きな違いです。

妻とのパートナーシップ: 妻がフルタイムで安心して働けるよう、家庭内のオペレーションを日々改善すること。妻のキャリアが伸びることは、我が家にとって最大の「リスクヘッジ」であり、幸せの源泉でもあります。

「学び続ける姿」を子どもに見せる: 子どもが勉強している横で、僕も新しいツールを触ったり、読書をしたりする。「パパ、会社に行ってないのに何でいつも忙しそうなの?」と言われるくらいが、ちょうどいい。

「パパは自由だけど、いつも何かを学んでいる」。そのイメージを10年かけて子どもに植え付けるのが、僕の裏ミッションです(笑)。

おわりに:準備があるから、今を全力で楽しめる
サイドFIRE2年目。まだ「正解」は見えません。 でも、10年後の自分に対して「あの時の決断は間違ってなかったぞ」と胸を張れるように、資産もスキルも、そして家族との関係も、今のうちにできることを少しずつ積み上げていきたい。

「手探り」の正体は、未来への準備不足からくる不安かもしれません。 だとしたら、一つずつ準備を整えていくプロセスそのものが、サイドFIRE生活をより豊かにしてくれるはず。

今の僕と同じように、自由と不安の間で揺れているあなた。 一緒に、10年後の自分を「最高の状態」にするための仕込みを始めませんか?

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