年始早々、思わぬアクシデントに見舞われてしまいました。 以前から調子の悪かった腰に、これまでにないほどの激痛が走り、ついにダウン。 10年に一度と言っても過言ではない、特大の**「ぎっくり腰」**をやってしまったのです。
「当たり前」ができないもどかしさ
普段は家事全般やアルバイトなど、止まることなく動く毎日でした。 しかし今は、トイレに座るのさえ一苦労。家のことはおろか、自分の身の回りのことすら満足にできません。
正直、最初は「なんで年始からこんなことに…」と、ついていない自分を呪いたい気持ちでした。動けない歯がゆさ、何もできない情けなさがこみ上げてくることもありました。
痛みの先に見つけた「家族の光」
けれど、どん底の状態になったからこそ、今まで見えていなかった「大切なもの」に改めて気づくことができました。
それは、自分がどれほど温かい環境に恵まれているか、ということです。
兄の優しさ:休日、少し離れたところに住む兄が心配してご飯を届けてくれました。
子供たちの協力:平日、学校から帰ると下の子がお風呂を洗い、上の子が洗濯物を畳むのを手伝ってくれました。
家族みんなが自然と手を貸してくれたのです。
「不自由」になって初めて見えた景色
世の中にはいろいろな家庭の形があり、困った時に助け合える環境が当たり前ではないことも耳にします。 そう思うと、今の私の周りにいてくれる人たちの存在は、本当に得難い宝物なのだと痛感しました。
動けない今の状態は決して楽ではありませんが、「この状況にならなければ、ここまで深く周りのありがたみを感じることはできなかった」。そう思うと、この痛みさえも一つの意味ある経験だったのかもしれません。
これからの自分
幸い、少しずつですが回復に向かっています。 でも、体が元通りになったとしても、今回もらった優しさは絶対に忘れずにいたいです。
支えてくれる家族や周りの人たちに、今よりももっと優しくなりたい。 そんな「感謝の気持ち」を改めて胸に刻めたことが、今年の最初に見つけた一番の収穫でした。
最後に:今回助けられたアイテムの紹介
今回の激痛の中、物理的に私を支えてくれたアイテムも一つ紹介させてください。 痛みの出る初期は凄く有効で、これのおかげでかなり痛みが軽減されました。
(※痛みが治まってきたら少しずつ腰は動かすようにしたほうがいいみたいなので、回復の後半戦は外したほうがいいかもですが、、、!)
もし同じように腰の痛みで悩んでいる方がいれば、無理をせず、こうした便利な道具や周りの人の力に頼ってみてくださいね。
もう少しの間、甘えさせてもらいながら、ゆっくり治していこうと思います。


コメント