どうも、30代の家事担当パパです。
最近よく、「資産管理と体調管理、どちらが大切か?」と自問自答することがあります。数字上の資産が積み上がっていく高揚感も確かにありますが、今の僕が断言できるのは**「体調という感覚を整えることの方が、人生の満足度は圧倒的に高い」**ということです。
1. 資産は「放置して育てる」もの
投資の世界に足を踏み入れて数年。僕の中で、資産運用の位置づけが変わりました。以前は数字の増減に一喜一憂していましたが、今は「長く、長く放置して育てるもの」という感覚です。
極端な話、資産は「時間が勝手に増やしてくれる」と信じています。だからこそ、日々の画面チェックに時間を費やすよりも、もっと大切なことにエネルギーを注ぎたい。
2. 体調は「自分で直接育てる」もの
一方で、体調や健康というものは、放置すれば劣化するだけです。どれだけ資産があっても、身体が動かなければ楽しむことはできません。
「朝はどのくらいのカロリーが必要か」
「夜にお菓子を食べるなら、代わりは何にするか(フルーツはどうだ?)」
「股関節をどう整えれば、翌朝の目覚めが良いか」
こうした「自分というインフラ」をメンテナンスすることこそ、今の僕にとって最も価値のある仕事(家事)なのです。
3. 「管理」から「育成」へのシフト
この考え方は、家族関係にも通じます。
「管理」という言葉を使うとどうしても息が詰まりますが、「育てる」という言葉には愛情と時間が含まれています。
自分の身体、家族との健康的な食卓、子供の成長。これらはすべて、僕自身の手で直接触れ、育てていくもの。そう捉え直しただけで、毎日の家事が「ただの作業」ではなく、「未来への投資」に変わりました。
4. 1日1%の積み上げが、未来の自分を支える
資産の運用益が複利で増えるように、身体のケアもまた複利です。
今日少しだけ丁寧にストレッチをしたこと、夜にフルーツを選んだこと。その小さな1%の積み重ねが、10年後の自分と家族を支える一番の資産になるはずです。
「資産はお金に任せ、身体と家族は自分に任せる」
このメリハリこそが、サイドFIRE生活を長く、そして何より楽しく続けていくための秘訣だと感じています。
さて、今夜は美味しいフルーツを用意して、自分という投資先を丁寧に育てるとしましょうか。

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