どうも、30代の家事担当パパです。
最近、いびき改善を機に自分の身体と向き合っていますが、ふと気づいたことがあります。
「家族の健康管理や食生活には異常なほど気を配るのに、自分自身のケアに関しては、どれだけおざなりだったか」ということ。
平日、家族のために栄養を考え、台所に立ち、家事を回す。その責任感は自分でも誇りに思っています。でも、いざ自分のこととなると「まぁ、明日でいいか」と後回しにするのが癖になっていました。
その結果が、年に一度の「ぎっくり腰」です。
今年は、これを卒業する。そんな決意を込めて、僕の「身体メンテナンス計画」を公開します。
1. 「手抜き」の線引きと、週末の「救済」
家事の手抜きについては、今のところ考えていません。
平日は僕が全力で回し、週末は妻に甘える。この「メリハリ」があるからこそ、一週間を走り抜けられるのだと確信しています。
大事なのは、この「平日・週末のサイクル」の中に、どうやって自分の身体の時間を組み込むか、ということです。
2. 「行動のあとに乗せる」小さなメンテナンス
今、僕は「歯磨きのあと」「朝起きたら」「食後」といった、既存のルーティンに新しい習慣をハックさせています。
歯磨きのあと: スクワット10回。
朝起きたら: 肩周りのストレッチ。
食後(朝・夕): 股関節を整えるストレッチ。
「さあ、運動するぞ!」と気合を入れるのではなく、生活の隙間に溶け込ませる。これなら、意志の強さに頼らずに継続できます。
3. 「1日1%」の複利運用
投資と同じで、身体の改善も複利です。
今日、たった1%でも身体が良くなれば、一年後には圧倒的な差になっている。そう考えれば、今日スクワットを10回やる意味も、ストレッチを1分やる意味も、非常に大きなものに見えてきます。
「家族の健康管理」は僕の仕事。
そして**「自分自身のメンテナンス」も、家族を守るための立派な仕事**。
そう考えを改めたことで、自分のケアに対する優先順位がぐっと上がりました。
4. 怪我という名の「強制停止」を防ぐために
これまでは、ぎっくり腰という「強制停止」が来るまで、自分の悲鳴を聞き流していました。でも、サイドFIRE生活で得た今の時間は、自分の身体を長く大切に使い続けるためのボーナスステージです。
ゆっくりでいい。
家族の食事を準備するのと同じくらいの丁寧さで、自分の股関節を回し、肩をほぐす。
「怪獣」から脱出し、今年は「しなやかなパパ」を目指します。
この身体メンテナンスも、またアプリや日記で記録しながら、いびき改善とセットで報告していきますね。

コメント