どうも!30代、絶賛「人生の波」に乗りこなし中のパパです。
最近、海外の投資界隈なんかでささやかれている、ちょっと物騒だけど最高にシビれる言葉を知りました。その名も……『F* You Money(ファック・ユー・マネー)』**。
直訳すると「ふざけんな、辞めてやる!」とお金を叩きつけるみたいな過激な響きですが(笑)、これが実は、今の僕のライフスタイルにめちゃくちゃしっくりきているんです。
今日は、家族の生活もなんとなく目処が立ち、マイホームも手に入れ、「さて、ここからどうやって人生を楽しもうかな?」と考えている僕が、この「自由への片道切符」をどう使いこなしているのか、少しニヤけながらお話ししたいと思います。
1. 「心のブレーキ」を外して、100%本音で叫ぶ贅沢
この『自由への片道切符』をポケットに入れていると、まず変わるのが「言葉のキレ」です。
20代の頃は、上司の顔色を伺ったり、クライアントの無理難題に「はい、喜んで!」と引きつった笑顔で答えたり……。それも大事な経験でしたが、今はもう、無理に自分を削る必要がありません。
「いや、それはちょっと違うと思います」
「あ、その仕事、僕やりたくないです(笑)」
……なんて、忖度なしのストレートな言葉を、軽やかに放てるようになる。これ、めちゃくちゃ気持ちいいんです。
別に喧嘩を売りたいわけじゃありません。「食いっぱぐれる心配がない」からこそ、相手に媚びる必要がなくなり、結果的に**「本当に誠実で、嘘のない人間関係」**だけが残っていく。これこそ、大人に許された最高の贅沢だと思いませんか?
2. 「24時間、自分だけのオーナー」になる
次に手に入れたのは、時間の「完全な支配権」です。
これまでは、時間は「給料をもらうために売るもの」でした。でも今は違います。時計の針を動かしているのは、会社でも社会でもなく、100%自分自身です。
「今日は天気がいいから、昼からサウナでリブートしちゃおう」
「子供が学校から帰ってくる時間は、全部空けておこう」
そんなふうに、1日のスケジュールを自分の好きな色で塗りつぶせる。誰かの都合に振り回される「助手席の人生」を卒業して、ようやく「運転席」にどっしりと座れた感覚です。
この「いつでもハンドルを切れる」という余裕が、日々の生活に得も言われぬ安心感を与えてくれるんですよね。
3. 「何それ、面白そう!」だけで突っ走る、大人の部活動
そして今、僕が一番ワクワクしているのが、**「純粋な興味への没頭」**です。
今までは、何かを始める時に「これ、稼げるかな?」「将来役に立つかな?」なんてコスパばかり考えていました。でも、もうそのフィルターはいりません。
1円にもならないけど、自分が最高に面白いと思うブログを書き殴る。
採算度外視で、理想のガジェットやキャンプギアを自作してみる。
誰に頼まれたわけでもないけど、新しいスキルを極めてみる。
いわば「期限のない夏休み」の自由研究みたいなものです。
効率? コスパ? そんなのは後回し。「だって面白そうなんだもん」という、子供の頃のような純粋なエネルギーで動ける。これこそが、人生後半戦の正しい「命の燃やし方」なんじゃないかな、と思っています。
4. 実は、このカードは「愛」でできている
『F*** You Money』なんて名前は付いていますが、中身は全然攻撃的じゃありません。むしろ、自分を満たして、周りをハッピーにするための「愛のカード」だと僕は思っています。
自分が満たされていて、将来の不安がないからこそ、奥さんの話もニコニコして聞けるし、子供の突拍子もない遊びにも全力で付き合える。
余裕がない時の「ごめん、今忙しい」を、「いいよ、やろうぜ!」に変えてくれる。このカードは、僕が**「最高にゴキゲンなパパ」であり続けるための最強のバックアップ**なんです。
おわりに
30代後半。家族がいて、守るべき場所があって、少しだけ未来が見通せるようになった今。
僕は、ただお金を貯め込むステージを卒業して、この『自由への片道切符』をどう使って「面白い人生」を描くか、という新しいゲームを始めました。
忖度せず、時間を支配し、好奇心のままに遊び尽くす。
真っ白なキャンバスに、次はどんなイタズラ描きをしてやろうか。
そう考えると、明日からの毎日がもっと楽しみになってきませんか?
皆さんのポケットにも、素敵な「自由のカード」が忍ばせてありますように!


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