サンタさんの来たお家|贈る喜びと年末の楽しみ

FIRE

読了時間:2〜3分

今年のクリスマス、わが家にもサンタさんが来ました。子どもたちは数日前からソワソワ。枕元の靴下を何度もチェックして、当日の朝は秒で起床でした。

妻へは“サンタの代行”で

子どもにはサンタが来るけれど、妻にはサンタが来ない(笑)。ということで、私はサンタの代行として、首まわりを温めてくれるマッサージ器をプレゼントしました。首コリからの頭痛でしんどい日があるので、少しでも楽になってほしくて。

開けた瞬間の「うわ、うれしい…!」の表情で、こちらが救われました。よく言われる「自分に使うより、人に使うお金の方が幸福感が高い」は、本当にそのとおりだと実感。買って終わりではなく、暮らしの体感がちょっと良くなるものを選べたことも満足でした。

子どもたちには、それぞれの“今”に合った贈り物

  • 上の子:最近どハマり中の小説、全28巻セット。読み進めるたびに感想を教えてくれるのが楽しみ。
  • 下の子:本人リクエストのお菓子の山。大きな靴下に入りきらず、枕元が宝の山に(笑)。

それぞれの「いま」に合わせた贈り物で、目の前でパッと花が咲くような顔が見られるのは、親として最高のご褒美ですね。

“贈る”で気づいたこと

  • モノそのものより、相手の毎日が少しラクになる少し楽しくなるがうれしい。
  • “贈る理由”が明確だと、こちらの納得感も長持ちする。
  • 当日の笑顔は、年末の疲れを一気にほぐす栄養になる。

年末年始は“家族時間”に全振り

このあとは、旅行や祖母宅への帰省などイベントが続きます。もっとたくさんの笑顔が見られるよう、まずは京都・奈良旅行のリサーチを本格化。混雑の少ない時間帯、子どもが退屈しない寄り道、温かい甘味スポット…など、家族で「良いね!」を積み上げていく予定です。

今年もあと少し。贈る側も、贈られる側も、“気持ちが動く瞬間”を大切に。良い年末を。

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