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今年のクリスマス、わが家にもサンタさんが来ました。子どもたちは数日前からソワソワ。枕元の靴下を何度もチェックして、当日の朝は秒で起床でした。
妻へは“サンタの代行”で
子どもにはサンタが来るけれど、妻にはサンタが来ない(笑)。ということで、私はサンタの代行として、首まわりを温めてくれるマッサージ器をプレゼントしました。首コリからの頭痛でしんどい日があるので、少しでも楽になってほしくて。
開けた瞬間の「うわ、うれしい…!」の表情で、こちらが救われました。よく言われる「自分に使うより、人に使うお金の方が幸福感が高い」は、本当にそのとおりだと実感。買って終わりではなく、暮らしの体感がちょっと良くなるものを選べたことも満足でした。
子どもたちには、それぞれの“今”に合った贈り物
- 上の子:最近どハマり中の小説、全28巻セット。読み進めるたびに感想を教えてくれるのが楽しみ。
- 下の子:本人リクエストのお菓子の山。大きな靴下に入りきらず、枕元が宝の山に(笑)。
それぞれの「いま」に合わせた贈り物で、目の前でパッと花が咲くような顔が見られるのは、親として最高のご褒美ですね。
“贈る”で気づいたこと
- モノそのものより、相手の毎日が少しラクになる・少し楽しくなるがうれしい。
- “贈る理由”が明確だと、こちらの納得感も長持ちする。
- 当日の笑顔は、年末の疲れを一気にほぐす栄養になる。
年末年始は“家族時間”に全振り
このあとは、旅行や祖母宅への帰省などイベントが続きます。もっとたくさんの笑顔が見られるよう、まずは京都・奈良旅行のリサーチを本格化。混雑の少ない時間帯、子どもが退屈しない寄り道、温かい甘味スポット…など、家族で「良いね!」を積み上げていく予定です。


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