どうも!サイドFIRE2年目、娘の「推しパパ」を目指して日々奮闘中のパパです。
会社員を卒業して約1年半。今は午前中にパート、午後は家事と自分の時間という、まさに「人生のボーナスタイム」を満喫しています。
かつては深夜まで仕事に追われ、娘の寝顔しか見られない日も多かった僕ですが、今は毎日「おかえり!」と玄関で迎える司令塔です。
そんな平穏な日常の中で先日、小3の娘からポロッと出た言葉に、僕は思わずハッとさせられました。……いや、正直に言うと、全資産をロスカットされたような衝撃でした(笑)。
1. 感謝の手紙はママへ。その理由は「過去の僕」にあり?
きっかけは、学校の授業でのこと。
「お父さんかお母さん、好きな方を選んで感謝の手紙を書く」という、親にとってはまさに「人気投票」のような過酷な課題があったそうです(笑)。娘は迷わず「ママ!」を選んだと教えてくれました。
それ自体は、いつも家庭を支えてくれるママへの素直な気持ち。微笑ましく聞いていたのですが、その後に続いた**「娘からの直球レポート」**が、僕の胸を音速で貫通しました。
「だって、パパが前の仕事してた時、うちらあんまり仲良くなかったもんね〜(笑)」
冗談交じりの軽いトーンでしたが、僕は一瞬、時が止まりました。
「えっ、パパと……仲良く……なかった……!?」
2. 「同じ温度感」だと思っていたのは、パパの片思い投資?
僕自身は、会社員時代も今も、娘に対する愛情の温度感や距離感は変えていないつもりでした。忙しくても、自分なりに精一杯接していた自負があったんです。
でも、子供の視点は残酷なほどに正確でした。
一緒にいる時間の長さ(圧倒的不足!)
交わす言葉の数(「おはよう」「おやすみ」のみ!)
「パパが家にいる」という安心感(たまに会える親戚レベル?)
物理的な距離は、娘にとってそのまま「心の距離」として刻まれていたんですね。
「仲良くなかった」という言葉は、彼女なりに感じていた当時の寂しさの裏返しであり、同時に**「今は何でも言い合えるほど仲が良い」と確信しているからこそ出た、最高にマセたブラックジョーク**でもありました。
多感な時期に、こうして近くにいて、彼女の本音をダイレクトに受け取れる。
それは、どんな役職や年収よりも、僕にとっては「買い替えのきかない宝物」だったんだと、改めて痛感しました。
3. お金は「便利な道具」、引き出すのは「家族の満足感」
資産形成をしていると、ついつい「数字」を増やすことに意識が向きがちです。
でも、派手な生活を望まないのであれば、これ以上必死に稼ぎ続ける必要はありません。
じゃあ、お金以外に何が自分を豊かにしてくれるのか?
僕にとっての物差しは、「身近な家族をどれだけ大切にできているか」「周りの人がどれだけ喜んでくれるか」。これに尽きるのだと再確認しました。
お金はあくまで、自由な時間を手に入れ、娘との距離を縮めるための「便利な道具」に過ぎません。その道具を使って、何を引き出すか。
「今のパパとは仲良し!」と思ってもらえる時間を引き出せたなら、僕の人生のポートフォリオは大成功だったと言えるはずです。
4. まとめ:パパの「逆転・仲良し投資」は続く
人によって、何に人生の満足を感じるかは違います。
「お金があれば幸せ」という単純な話ではなく、その先にある「何が自分を本当に満たしてくれるのか」を考え、日々ブラッシュアップしていくこと。
僕にとっては、娘の何気ない本音を聞き、それを笑って受け止められる今の生活こそが、最高の「複利」を生み出している瞬間です。
これからも、お金という道具をうまく使いながら、娘との心の距離をさらに一歩ずつ、縮めていきたいと思います。
……とりあえず、来年の授業参観では「パパへの感謝の手紙」を指名してもらえるように、今日も全力で送り迎えとご飯作りを頑張ります!(笑)

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