どうも!サイドFIRE2年目、家庭内の「心地よさ」を追求するチーフ・ハピネス・オフィサー(笑)のパパです。
会社員を辞めて約1年半。最近、妻から言われて最高に嬉しかった言葉があります。
「働いていた時と比べて、すごく落ち着いたよね。焦ってる感じがなくなった」
今日は、1.2億円という資産目標よりも僕を支えてくれている、「家族への貢献」という新しい手応えについてお話しします。
1. 「お金を運ぶ」から「空気を整える」へのシフト
会社員時代の僕は、「稼ぐことこそが家族を存続させる唯一の道だ」と思い込んでいました。もちろんそれは間違いではありませんが、当時はそれで頭がいっぱいだったんです。
でも今は違います。
僕の今の仕事は、家事を回しながら、家族が気持ちよく生活できる「基盤」を作ること。特に、毎日外で戦ってくれている妻が、家では一番リラックスして過ごせるかどうか。それを中心に考えて動くようになりました。
「どうすればみんなが笑顔でいられるか?」
そう考えて動けるようになったことが、自分自身のトゲを丸くしてくれた気がしています。
2. 「感情の爆発」という過去への反省
正直に白状すると、会社員時代は仕事の余裕のなさを家庭に持ち込んでしまうこともありました。余裕がない時に、つい感情的になって大きな声を出してしまったこと……。今思い返すと、猛烈に反省しかありません。
あの頃の僕は、人のことを考えているつもりで、実は「自分の忙しさ」に精一杯だったんだと思います。
今の僕が妻に「落ち着いた」と言ってもらえるのは、単に時間があるからではなく、**「相手を思いやる心の余白」**を取り戻せたから。その変化を一番近くにいる妻が感じ取ってくれたことが、何よりの手応えです。
3. 社会復帰への不安よりも、今の「手触り感」
30代後半という年齢を客観的に見れば、「もし今、社会に戻らなきゃいけなくなったら……」と焦るのが普通かもしれません。キャリアの空白を恐れる自分も、ゼロではないでしょう。
でも、不思議と今の僕に焦りはありません。
それは、会社員時代に感じていた「社会の実感」よりも、今、目の前で家族が笑い、自分が家庭に貢献できているという**「手触りのある実感」**の方が、ずっと僕を強く満たしてくれているからです。
「誰かのために動く」ことの質が変わった。
その充実感が、僕の新しい自信のバックボーンになっています。
4. まとめ:家族というチームの「盛り立て役」として
1.2億円という目標は、あくまでこの「心地よい日々」を継続させるための道具。
本当の目的は、家族というチームが、昨日よりも少しだけ明るく、穏やかに過ごせるようにすることです。
「パパが家にいてくれてよかった」
いつか子供たちにもそう思ってもらえるように。僕は今日も、妻が一番気持ちよく過ごせるリビングを整え、美味しい夕飯を準備して、家族の帰りを待ちたいと思います。

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